可愛いすぎる「47歳」石田ゆり子が逃げ恥で大人気
新垣結衣主演ドラマとして、視聴率も急上昇し話題を集めている「逃げるは恥だが役に立つ」。この大人気ドラマ「逃げ恥」で、新垣結衣と共に注目されているのが、「可愛いすぎる47歳」石田ゆり子だ。 新垣結衣が演じる森山みくりの伯母役として重要な場面に毎回登場、「独女」を演じているのだが同世代の女性からも支持を集めている。さらに、10月3日に突如開始したインスタグラムはフォロワーが30万人間近となる人気ぶり。愛犬や愛猫、すっぴん姿を披露するなど、等身大の石田ゆり子が見られる。 そんな石田ゆり子が、1万字のロングインタビューに挑戦したのが「FRaU12月号」。16歳でデビュー以来、美しくキャリアを重ねてきた彼女が “揺らめく心”を余すところなく語っている。今回のインタビューでは「恋愛観」「結婚観」「女優観」「人生観」を自らの言葉で語る。 【一部抜粋】 「20代の頃に戻りたいかと聞かれたら、戻りたくはないです。今の方が自分らしいと思っているし、今の自分の方が好き」 「45歳を過ぎてから、〝こういう人生を私は選んできた”ということに対する覚悟とか責任みたいなものは、強く感じるようになりました」 「人が享受できる最大の幸福というのは、自分がしたことで誰かが喜んでくれることだと思うんです」 そう語る彼女に「生まれ変わっても女がいいですか?」と訊くと、あっさり「次は男がいいなぁ」との答え。 「女がいやだってことじゃないですよ。ただ、男の人って楽しそうじゃないですか。年を取ってバカなことをやっていても、‶カッコいい”とか言われるし(笑)。年を取ってからでもお父さんになれたりする。そこはズルいなって思います」 ドラマとともに注目を集める石田ゆり子の本音に触れることが出来る。