チャランポ”トリトメのない”アルバム発売&小春ソロライヴも決定

唄とアコーディオンの姉妹ユニット、が昨日横浜で行われたツアー初日公演で、2017年1月18日に最新アルバムを発売することが発表された。
トリトメナシmain(小)

9月に初のカヴァーアルバムを発売し、10月からは今話題のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のオープニングテーマを担当し、さらに12月からはNHK「みんなのうた」を担当するなど、いろいろなところで話題が尽きないチャランポ。

いろいろ話題がありすぎるということからなのか、最新アルバムのタイトルは『トリトメナシ』ということで、タイトルからも今のチャランポらしさがにじみ出ている。
収録曲は『進め、たまに逃げても』や、毎日放送「ドラマディアスポリス 異邦警察」主題歌となっていた『月』、11月から表参道ヒルズで行われるイベント「SWEETS by NAKED」テーマソング『Sweet as sugar』など、全8曲を収録予定。
現状明かされている情報はここまでだが、タイトルの通り、”トリトメのない”収録内容が今後、驚きの初挑戦の数々が明かされていくという。8曲入りということだが、“ほぼ”フルアルバムと言っても過言ではないだろう。

さらに小春のアコーディオン生活20周年を記念したソロライヴ開催も決定。
チャランポの活動では作詞・作曲・アレンジを担当し、その国籍不明な音楽性で評価されている一方、現在Mr.Childrenのツアーメンバーとして出演したり、同じくミスチルの朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」主題歌『ヒカリノアトリエ』や、高橋優のニューアルバム『来し方行く末』(11/16発売)や過去にはくるりのレコーディングに参加したりとアコーディオンのプレイヤーとしても注目されている。

小春が、7歳のときに母に連れられて行った“シルク・ドゥ・ソレイユ”で出逢ったアコーディオン。20年前のクリスマスにサンタにもらったアコーディオンを弾き始めてから20周年を迎える記念すべき日に、初めてのソロワンマンライヴを開催することとなった。開催時間、チケット情報など詳細は後日発表される予定だ。

のツアーは来年1/21の東京・中野サンプラザ公演まで続く。
チャランポの真骨頂であるショウも見逃せない。