指原莉乃「ほんとに、億じゃない!」噂される貯蓄額を全面否定
HKT48指原莉乃が、フットボールアワー後藤輝基とMCを務め、HKT48メンバーがロケに奮闘するバラエティー番組「HKT48のおでかけ!」(TBS系)。11月10日放送では、メンバーがコスプレに挑戦した。 トーク部分では、なぜか二人はお金の話となり「テレビで見なくなったって余計なお世話な言葉だなと最近思うんです。多分、一回稼ぎきった人ってマンション買って家賃収入とかで生活してて、やりたい仕事だけやって、やりたくない仕事はやってないんじゃないかなって思うんです、芸能界でいろいろな人見ていて」と話す指原。すると後藤は「そんなことないで、ホームレス中学生書いた麒麟田村、全然金ないからね」と現実を話す。指原も「えー夢ない~怖いよー」とがっかり。 後藤から「貯金残ってるやん、あとなんぼあったら安心できんねん」とツッコまれるも「私は本当に貯蓄が好きなんですよ。いまボンって稼いで入れたんじゃなくて高校生の時から働いているお金が積み重なっているので」と力説。「それで何億あるん?」と聞かれると苦笑いしながら「億じゃないですよ、ほんとに、億じゃない!」と否定。 そしてこの番組でおなじみのどっち派?をトークするコーナーでは「寝るときに電気は消すか?」がテーマに。指原は「AKB48のときに同期と部屋が同じで二人で寝てて、一人部屋の仲いい子からやばい心霊現象が起きたって電話がかかって来て、もうひとりの子は変な正義感で行っちゃて…なんの時間なんだろうってくらい平気です」と幽霊の存在は絶対に信じていないという。