中島みゆき NHK「SONGS」で歌姫の軌跡を特集、満島ひかりがナレーション
20年振りのベストアルバムとなる「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」のリリースがいよいよ来週に迫った中島みゆき。 そんななかNHK総合「SONGS」で、「中島みゆき~歌姫の21世紀~」が11月10日深夜に放送された。 番組は、シンガーソングライター・中島みゆきが「女」や「恋」を歌い一時代を築いた20世紀から、激動の21世紀に入ると、『麦の唄』を始め、この国で生きる全ての人々の背中を押し、その気持ちに寄り添うアーティストへと変貌した、その“歩み”に注目した内容で放送。 その内容は、「中島みゆき~歌姫の21世紀~」と題して、今の想いを率直に語った彼女のコメントと初公開となるライブ映像を交えたものとなった。『地上の星』『宙船(そらふね)』『倒木の敗者復活戦』に加え、初公開となった『麦の唄』の最新ライブ映像、さらにNHK紅白歌合戦で『地上の星』を歌唱した際のメイキング映像も放送されるなど、中島みゆきの21世紀における軌跡を追った。 11月16日にリリースされる20年振りのベストアルバムのタイトルは『前途』。まさにこれからの21世紀を生きる人たちに聴いて欲しいメッセージの詰まった楽曲を中心に紹介、これからの日本の『前途』を照らす歌姫としての中島みゆきの姿がそこにあった。 ナレーションを担当したのは女優・満島ひかり。 テレビCMで『ファイト!』をアカペラで歌い話題に、昨年には東京・大阪で開催された、中島みゆき RESPECT LIVE「歌縁」(うたえにし)にも出演するなど、中島みゆきと縁の深い彼女が、心をこめて歌姫の軌跡を語った。 そして番組内で初公開となった、最新コンサート「一会」の映像がダイジェストでYouTubeに公開された。 NHK『紅白歌合戦』歌唱時を彷彿させるNHK連続テレビ小説「マッサン」の主題歌『麦の唄』などの歌唱シーンも含まれており、必見の内容となっている。