「逃げ恥フィーバー」加速 異例の5週連続視聴率アップ
昨夜放送された、新垣結衣主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(以下、「逃げ恥」)の第5話の平均視聴率が13.3%を獲得。10.2→12.1→12.5→13.0→13.3と、初回から5話まで毎週視聴率をアップさせるという異例の事態となっている。またこれにより、TBS火曜ドラマ枠の歴代最高視聴率を更新。ますます「逃げ恥フィーバー」が加速しそうだ。 昨夜放送された第5話では、森山みくり(新垣結衣)が、契約結婚をした津崎平匡(星野源)に対し、「恋人」になろうと奮闘する中、周囲が二人の結婚に疑いを持ち始める。そんな周囲の疑いを晴らすため、二人は新婚感と親密感を醸し出そうと、火曜日を“ハグの日”と制定。なかなか自然に”ハグ”ができない二人だったが、契約結婚に対して罪悪感を感じつつあったみくりが、津崎の優しさに触れたことで「ハグの前借り」をリクエストし、「恋人」さながらの自然なハグをする、といった展開だった。 来週放送の第6話は、「ハグの日」の制定により、恋人っぽい空気をかもし出すことに慣れてきたみくりと津崎が、みくりの叔母の百合(石田ゆり子)が2人のために手に入れたというペアの宿泊旅行券を二人にプレゼントすることにより、“新婚旅行”と言う名の“社員旅行”へ出かけることになる。しかし、訪れた温泉旅館には、なんと夫婦やカップルで寝るのに最良なダブルベッド。女性と同じ部屋で寝たことがないという津崎が大慌てする中、みくりはかつて交際していた元カレを発見してしまう。 第6話の予告には、二人のドキドキの温泉旅行の様子に加え、新垣結衣が女子高生の制服に身を包んだシーンが盛り込まれており、早くもSNS上では話題騒然。次回を待ちわびる声が多く上がっている。 「逃げ恥フィーバー」はこの先も勢いが止まることはなさそうだ。 (C)TBS