TAKUROソロ ALリードトラックを本日解禁&ロングインタビュー公開
GLAYのリーダーでありギタリスト、メインコンポーザーを務めるTAKUROが、満を持して初のソロプロジェクトとして12月14日(水)に1stソロインストアルバム『Journey without a map』を発売する。 そして本日11月9日(水)にJ-WAVE「BEAT PLANET」の番組内にてアルバムリードトラック『Guess Who』の音源がラジオ初オンエアされることが決定した。 『Guess Who』はロックバンドGLAYの激しいサウンドからは想像出来ない程にジャジーなナンバー。音だけ聞いたのであれば、名前の通り「誰だと思う?」とTAKUROから言われている気さえしてしまうサウンドである。 「地図無き音の旅」と題した今作『Journey without a map』のインタビューで、TAKUROは度々「自分の理想とするギタリスト像を目指すべく、自分のトーン(音)を探したい」と語っており、この楽曲からはそんなTAKUROの探しているトーンを垣間見ることが出来るのではないだろうか。「ギターに詩を読ませるが如く、ギターで弾くメロディーの中に様々な情景や感情が浮かぶような作品にしたいと思い、シンプルなラインにじっくりギターで表情をつける事を念頭に作成した」と語る一枚『Journey without a map』。 そんな『Journey without a map』の制作に至った経緯や、作品への想い、収録曲の制作秘話などを語ったロングインタビューをGLAYオフィシャルサイトで公開。ライター村上孝之による1万字を超える読み応えのある渾身のインタビューとなっている。 是非『Guess Who』を筆頭にこの一枚を聴き、ギタリストTAKUROの新たな一面を感じてもらいたい。