山本彩が熱を吹き飛ばし熱唱、「無限の可能性」をみせる
NMB48山本彩が現在行ってるソロツアー「山本彩 LIVE TOUR 2016 ~Rainbow~」。華々しくソロデビューをした山本、アルバムの売上も好調で本人が夢だと語るシンガーソングライターへ着実に一歩一歩進んでいる。 今回のツアーは11月2日(水)のZepp Nagoyaを皮切りに東京・北海道・大阪と4箇所5公演をまわるZeppツアーとなり、チケットは全箇所完売の大人気。初日となる名古屋には1800人のファンが集結し、山本も感極まり涙ぐむ場面もあった。11月8日はZepp東京でのライブとなり、平日にも関わらず多くのファンが集まり、開場前から長蛇の列を作りその時を待った。 客層を見渡してみると、若い女性ファンの姿が多く見られ、カップルの姿も目についた。アイドルのライブ会場よりも、どこかロックバンドのファン層に近い印象を受けた。それだけ、アイドルファンだけでなく幅広く山本の歌声が届いている証拠だろう。 ライブは、1stアルバム『Rainbow』を中心に、NMB48の曲などを含めて披露。 MCで山本は「2日ぐらい前に熱が出て、今日の東京ヤバイんじゃないかなって思ったんですが、めちゃくちゃ元気です!」と絶叫。バンドメンバーにそれぞれ担当を付けているというトークでは「しゃくれ担当の山本彩です」と自身で話し笑いを誘った。 この日のライブが出来たことを「一つ一つの幸せが重なって今日という日を迎えられています」と話し、楽曲名に合わせ「レインボーローズの花言葉は「無限の可能性」です。この言葉を胸に頑張っていきたいです」と締めくくった。最後は会場全員からの「彩」コールで大盛況のライブは幕を閉じた。 (C)Sayaka Yamamoto