Juice=Juiceが武道館公演で感動の涙
アイドルグループJuice=Juiceが、「Juice=Juice LIVE MISSION FINAL at 日本武道館」を11月7日に開催し、念願の武道館公演を成功させた。 今年は話題のドラマ「武道館」にグループとして出演するなど、「日本武道館」がキーワードとなったJuice=Juice。日本武道館公演実現のために実施していたライブツアー「Juice=Juice LIVE MISSION 220(ダブルツーオー)」を成功させ地球1周半分の距離も移動した。 『選ばれし私達』から始まった記念すべきライブ。当サイトが掲載をし話題となった、ライブ直前の宮本佳林がインタビューで語った「武道館で一体何を伝えたいのか」という想いは、この日のパフォーマンスで見せられたのか? Juice=Juiceは、圧倒的なパフォーマンスで武道館のファンを圧倒した。5人共に歌えて踊れ、とにかくパフォーマンス力が強いことでメジャーデビュー当時から知られたJuice=Juice。ライブツアーを経験した彼女たちは、表現力をしっかりとつけ、時には元気に可愛く、時にはセクシーにと様々な顔を見せられるようになった。初の日本武道館とは思えない圧巻のステージで彼女たちは「感動」をしっかりと伝えた。 最後のあいさつでは金澤朋子は病気などもあり、「グループで活動して良いのか?」と悩んでいたことも打ち明け、涙を流してこの日を迎えられた喜びに感謝した。 アンコール、そしてダブルアンコールまで披露したJuice=Juice。最後は「この世界はすばらしい」と歌われる多幸感満載となる名曲である『Wonderful World』で締めくくった。 Juice=Juiceが初武道館ライブで見せたのは、メンバーの絆、そしてファンとの絆だった。これからも、彼女たちの活躍を注目していきたい。