「ラン女子」大見謝葉月、故郷・沖縄でハーフマラソン完走
モデルの大見謝葉月(おおみじゃ・はづき)が6日、故郷・沖縄県南城市で行われた「尚巴志(しょうはし)ハーフマラソン」に参加した。 沖縄にいる頃から、駅伝やバスケットボールで走ったり体を動かす事が好きだった大見謝は、2014年にモデルからなるランニングチーム「東京ガールズラン(TGR)」の一員として本格的にランニングに携わり、ホノルルマラソンを完走。常にヘルシーでキレイなカラダづくりを心がけてモデル活動をしている。 今回は故郷・沖縄での大会とあって、懐かしい景色に囲まれ、同級生や友達も参加することもあり、「とにかく楽しんで走りたい!」と語っていた。 東京はすでに冬の気配で、沖縄との気温差は日によっては15度以上。大見謝は気温に慣れることもふまえて数日前に沖縄入りし、気持ちや体調を整えていたそう。久々に地元に帰って、家族や友達に会ってリラックスでき、大会当日は、快晴でコンディションもバッチリ。 82歳のおばあをはじめ、家族もそろって応援にかけつけてくれた。高校の同級生や友人ランナーも一緒に走る中、大見謝は2時間42分31秒でゴール。この尚巴志ハーフマラソンは起伏に富んだ絶景コースで、中でも太平洋を見渡すニライ橋・カナイ橋は、”神の島”久高島を望める、ランナー達が楽しみにしているポイントだそう。 完走後大見謝は、「暑さもあってすごくキツかったけど、やっぱり景色は最高でした!家族や友達、そして沿道の皆さんがたくさん応援してくれて、励みになりました。沖縄で走れて本当に良かった!」と笑顔で話していた。