清水富美加フォトエッセイ発売 リリイベでは「あだ名付け会」開催
今、最も注目されている若手女優のひとり・清水富美加が、自身初のフォトエッセイ『ふみかふみ』を発売することが決定した。 常に妄想を繰り広げ、その域はもはや名人芸といっても過言ではないほどの清水が、初めて挑んだフォトエッセイ。独特な感性を持つ清水のエッセイの数々に加え、かつて清水がバラエティ番組などで披露し、お茶の間の話題をさらった『高菜おにぎりの歌』の歌詞フルバージョンも収録されている。 また、そんな清水を撮りおろしたのは、2002年に「木村伊兵衛写真賞」を受賞した、鬼才フォトグラファー・佐内正史氏。独特の世界観をもつ佐内氏の写真と清水のエッセイが混ざり合い、化学反応を起こす奇想天外な一冊になっている。 さらに、発売を記念して公開された『ふみかふみ』特設サイトでは、前出した『高菜おにぎりの歌』が、部分的にではあるが、清水本人の声で聴くことができる仕掛けが施されるなど、必見のサイトとなっている。東京・大阪での発売記念イベントの実施も決定しており、イベント参加者を対象に、清水本人からのサイン本のお渡しの他に、異例の“あだ名付け会”を行なうことも発表された。 清水は、度々バラエティ番組などで、自身の携帯電話のアドレス帳を“あだ名”で登録していると公言していることから決まった今回のイベント特典。先日放送された、テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」では、マネージャーを「ぶっ飛んでるヤバい人」、「栃木が生んだ美白」と登録していることを発表。さらに、ザキヤマこと山崎弘也はアゴでイジられているイメージから「オメガ(ω)」、MCの中居正広を髪色と口調のクセから「茶髪だべ」と名付け大きな話題となった。 今後二度とあるか分からない、清水富美加から「あだ名」をもらえることのできるイベント。この機会に是非参加してみてはいかがだろうか。 <清水富美加コメント> なんでもないんです。 文は、とりとめのない想像とものごとの感想を徒然なるままに書いて 写真の背景は、ほぼ私服で思い出の場所や大好きな場所に行かせてもらいました。 この中で私は、笑ってたり、ぼーっとしてたり、すましたり、ブサイクだったり、浸ったりしてます。 他人が詰まった本って、そのまた他人にとってはどうでもいいことかもしれないですが、私にとってはどうでもいいことじゃないんです。この、22歳に間も無くなる女の子の中に、大切な沢山の良い思い出と嫌な思い出と、それらを作った思考回路と想像が詰まっているので。 自分だけはそれを大事にしてあげたいなと思って。 これは人間全員に言えることだと思うので。 出だしとは打って変わって あなたにとってなんでもない 私のなんでもある、を見てもらって、 あなた自身のなんでもない、に響いたらいいな、なんて。 おえー、恥ずかしい。う、うわー。 いやぁぁぁぁあぁぁああ まっ、あの、手に入れやすいお値段になっておりますので、気軽に手にとってみてください。笑 <発売記念イベント情報> 《東京》12月11日(日)11:00〜@福家書店新宿サブナード店 《大阪》後日発表 (C)佐内正史