AKB48横山由依、たかみなから引き継いだ説教部屋を「はんなり相談室」に変更
過去に様々なエピソードを引き出し話題を集めることが多かった、高橋みなみが「AKB48 SHOW!」(NHK BSプレミアム)にて担当したコーナー「たかみな総監督のお説教部屋」。現役メンバーと一対一で対話をし、悩みや夢などを聞き出した名物コーナーとして人気が高かった。高橋みなみの卒業後、横山由依がコーナーを引き継ぎ開始された「横山総監督のお説教部屋」。初回放送は、竹内美宥が呼び出された。しかし、特にお説教をしているわけでもないということで、横山のキャラクターを鑑みて急遽「横山総監督のはんなり相談室」として生まれ変わった。 その記念すべき「はんなり相談室」呼び出しメンバーは大島涼花。 いきなり大島に対して「どうですか最近?」と雑な振り方をする横山。戸惑う大島だが、去年選挙で圏外となり、今年は32位にランクイン出来たことについて「圏外になったからこそ、ファンの方との絆はよりいっそう深まって一緒に上に行こうって団結力は生まれたので、去年の圏外も無駄じゃなかったんだなと思います」と話す。実は、総選挙の裏側で大島と会い、泣いていたのを見て胸が苦しかったという横山。 大島と「重なるところがずっとあるなって思っていて」と話し二人とも昇格が早かったなど親近感を持っていた横山。しかし、過去に横山を「クソババア」と呼んでいたエピソードでは、「あの時期は本当に悪気なく言っていたんですけど」とまさかの発言。しかし、歳を重ねることで後輩からおばさん扱いを受けるようになり「こういう思いだったんだ、申し訳ないな」と最近思い始めているという。そんな大人になり始めている大島。学生でなくなると話すと横山は「たまげる」と驚き。 最新シングルで若手メンバーが抜擢され悔しいという。昔なら落ち込んでいたが、いまは「自分に足りないものがあるんだな」とポジティブに考えられるようになったという。選抜に入ることは目指しながらも、「それ以外に自分にできる役割があるんじゃないかな」と考えられ、演技が好きなことで舞台に出続けている存在感として、卒業をした秋元才加のようになりたいと話す。 過去に、AKB48をやめたいと思った時の話となり初舞台の時に、辞めたいと思ったという。身も心もボロボロで「はじめてで怒鳴られるのが、もうビビりまくっていて。稽古場から、どうやったら逃げられるのか?っていうのをずっと考えていて」と意外なエピソードを話した。しかし、横山も感動して号泣したという舞台、今となっては「一番濃かった時期、やって本当に良かったなと思います」と話した。 写真(C)AKS