乃木坂46橋本奈々未 レジェンド2人に卒業を報告
先月「乃木坂46のオールナイトニッポン」で乃木坂46からの卒業と芸能界の引退を発表した橋本奈々未。その理由が実弟の学費に目処がついた。など、家計を支えていたことを「乃木坂工事中」(テレビ東京)で、乃木坂46の”公式お兄ちゃん”であるバナナマンに告白し、驚いたファンも多かったと思う。 10月31日に放送された「ハロウィン音楽祭」(TBS)では、復活した伝説の音楽番組「ザ・ベストテン」に登場。音楽番組の司会のみならず、芸能界のレジェンド黒柳徹子に卒業を報告。「別の仕事をしようと思っていて、いまはまだ、勉強している最中です」と答え、黒柳からは「結婚とかそういうんじゃないの?」と聞かれ、笑顔で否定した。 さらに11月4日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日)に出演。トップバッターを飾った乃木坂46は、VTRで”母親からの手紙”で卒業を決意したことなど、橋本の卒業経緯がまとめられた。タモリが「卒業するんだねえ」と寂しそうに問いかけると、橋本は笑顔で「卒業します。”卒アル”の写真とか出て来てびっくりした(笑)」と話し、「きょうはみんなと一緒に頑張ります。楽しみまーす」と手を振り、橋本の最初で最後のセンター曲『サヨナラの意味』を熱唱した。 黒柳徹子とタモリというレジェンド2人に直々に卒業を報告をした橋本。黒柳は1989年に「ザ・ベストテン」終了後は、何度かの復活版以外は、ヒット曲を扱うレギュラー音楽番組は担当していないため、このタイミングに復活した「ザ・ベストテン」が、橋本の卒業に時期が重なったことは奇跡に近い。そして「ミュージックステーション」の出演タイミングも合い、わずか1週間の間に黒柳&タモリというレジェンドに卒業報告が出来た橋本奈々未は強運ではないだろうか。