℃-ute つんく♂楽曲に感激「ライブでふつうに歌えない」
ハロー!プロジェクトのアイドルユニット℃-uteが、11月2日にニューシングル『夢幻クライマックス/愛はまるで静電気/Singing~あの頃のように~』を発売、記念イベントがタワーレコード渋谷店で開催された。 今年8月に、2017年6月のさいたまスーパーアリーナ公演をもって解散することを発表し、ファンを驚かせた彼女ら。解散発表後初となるシングルは、メジャー通算30枚目のシングル。グループ解散という状況に対峙しながら、なおも成長し続ける、未来を見据えた楽曲となっている。 『夢幻クライマックス』は”ハロヲタ”で知られるシンガーソングライター大森靖子が手掛けた楽曲。歌詞にメンバーの名前が織り込まれ、それは過去在籍していた3人も含まれるという”ハロプロ愛”に溢れた楽曲。リーダー矢島舞美は「大人っぽい楽曲で、ダンスが難しいんです。また新たなチャレンジとなる曲です」と話した。また『Singing~あの頃のように~』はつんく♂による楽曲。岡井千聖は「私たちを育ててくれた方だなって思える曲です。これが最後のシングルと思わせるほど、15年間の私たちが詰まった詞で、ライブで歌うときなんかふつうに歌えなんじゃないかと思うくらい」と説明すると、記者から「最後のシングルなんですか?」と問われる。岡井は「さすがに最後じゃないと思います。いつも通りでいくともう1曲出るはず。長年の流れとしては」と答え笑いを誘っていた。 先月”写真誌デビュー”してしまった岡井だが、「お騒がせして申し訳ありません。もともと男友達が多いのですが、勘違いされてもおかしくない行動で、もっと”周りから見られている”いうことを意識して生活していきます」と反省しきり。リーダーとして矢島もこの件に関して怒ったそうで「正直みんなで気持ちを固めた後だったのでショックでしたが、また5人で気持ちをひとつにして頑張って行きたいと思います」と気を引き締め、6月のファイナルまで全力で走り続けることを誓った。