三浦大知 世界も驚く驚異のMVを公開、ラストサビは圧巻
すでに話題騒然となっている11/23(水)発売の三浦大知の新曲『(RE)PLAY』(読み:リプレイ)のミュージックビデオがフル尺でYouTubeにて公開された。 今作『(RE)PLAY』が、世界最大の1on1ブレイクダンス・バトルトーナメントの世界大会「Red Bull BC One World Final 2016」のテーマソングになっていることから、ミュージックビデオに出演しているダンサーがスゴイことになっている。 まずは、三浦大知の数多くのミュージックビデオやライブに出演し、三浦大知を支え続けていると言っても過言ではない世界的ダンサーのs**t kingzやPURI、Shingo Okamotoが出演しているだけでもスゴイことなのだが、さらに、世界中のダンサーからリスペクトされているダンサーが『(RE)PLAY』のミュージックビデオのために集結した。 名実ともに日本No.1の世界的ブレイクダンサーで世界の頂点に最も近いところにいるTAISUKE。数々の世界大会でも優勝している“POPPIN(ポッピン)”の世界チャンピオンGUCCHON(グッチョン)。YouTubeでの累計動画再生数は2,500万回以上を記録し、日本が世界に誇るLock Dance(ロックダンス)ユニットのHilty & Bosch(ヒルティ・アンド・ボッシュ)。数々の世界大会でも優勝し日本が世界に誇るLock Dance兄弟ユニット、GO GO BROTHERS。 さらに、海外からは、70年代前半からHIP HOPの世界で育ったストリートダンサーのレジェンドであり、世界中のストリートダンサーのお手本ともいえる存在のMr. Wiggles(ミスター・ウィグルス)。Mr. Wigglesをはじめとした多くのレジェンドたちからも称えられる世界的ダンサーで、世界でもっとも尊敬されている世界一のブレイクダンスチーム「Rock Steady Crew」のメンバーとして現在活動しているYNOT(ワイノット)。彼らの名前を聞いているだけでワクワクして心躍る状況だが、このメンバーが一堂に会するという、まさに、三浦大知と14人のスーパーダンサーによるドリームチームが結成された。 ミュージックビデオは全編を通じてほぼダンスシーンで構成されており、普段、三浦大知が主にやっているダンスジャンルではない、BREAKIN(ブレイキン)、POPPIN(ポッピン)、LOCKIN(ロッキン)に飛び込んで、その道のプロフェッショナルたちと三浦大知が各ダンスジャンルを繰り広げる内容となっている。 最大の見どころは、ラストのサビで三浦大知と14人のスーパーダンサーによる総勢15名のドリームチームがそれぞれのスペシャルなソロを披露。あまりにも凄すぎるためパッと見はどこを見ていいのかわからない状況なので、ひとりひとりのダンスをじっくりと見ながら何回も何回もリプレイしてほしいという思いが込められた圧巻のシーンだ。 今回のミュージックビデオの撮影を通じて、「自分の新しい可能性を感じられて、撮影が終わったあとは達成感があった。」と語った三浦大知。歌詞にもあるとおり、まさに「全部見どころ」のミュージックビデオとなっているので、何度も何度もリプレイしながらチェックしてみよう。