新宿・アルタが「アルタシアター」として11/3にOPEN、昼と夜で別の楽しみ方を提供
2014年3月までフジテレビ「笑っていいとも!」の生放送でおなじみだったスタジオアルタ(新宿アルタ7F)が「ALTA THEATER(アルタシアター)」として11/3(木・祝)にオープンすることが発表され、11/1(火)にプレス向け内覧会が行われた。 アルタシアターは、最新鋭の3D上映システムを活用したムービー上映をはじめ、各種イベント・ライブなどが実施可能なエンタテインメントマルチスペースとして生まれ変わる。日中は3D上映が楽しめる「シアタータイム(11:00~18:30)」、夜は幻想的な世界観の中で飲食が楽しめる「ミュージックカフェ&バータイム(19:30~24:00)」として展開し、昼と夜で全く別の楽しみ方を提供していく。 日本初となる180度U字スクリーンを装備し、2D&3D上映に対応した最新の高解像度プロジェクターを駆使した常設シアターとなり、昼のシアタータイムではアルタから次世代のスターを発信していくべく、ブレイク必至のアーティストを中心にフューチャーしていく方針で、第1弾のコンテンツとして人気急上昇中のアーティスト「lol(エルオーエル)」を起用。lolが躍動するハイクオリティなダンスパフォーマンスや特殊効果映像がすぐ目の前まで飛び出す、これまでの3Dとは全く別次元の映像体験が可能だ。 プレス発表会で三越伊勢丹ホールディングス大西社長は「新宿という場が世界に向けた様々な日本の若者文化の発信地になって欲しい、またアルタシアターがその発信拠点になりたい」と語り、アルタシアターを運営する三越伊勢丹プロパティ・デザイン山下社長は「ニューヨークにはアポロシアターという歴史ある音楽の殿堂がある。アルタシアターも日本の若者音楽を発信する殿堂を目指したい」と想いを述べた。またコンテンツ提供で協力体制を取るエイベックス・ミュージック・クリエイティヴ林社長は「もはや音楽と映像は切っても切り離せないものであり、こうした音楽を“体感”してもらえる最先端の場をいただけるのは何より喜ばしい事」と語った。 アルタシアターでは今後様々な3Dコンテンツはもちろん、ライブやダンスイベント等、様々な切り口のイベントを展開し、新宿の新たな情報発信基地として多彩なコンテンツを発信していく方針との事。新宿の新たな人気スポットとなること必至なアルタシアター。ぜひ一度体感してみてはいかがだろう。