コスプレイヤー1万7千人が参加「池袋ハロウィンコスプレフェス2016」の魅力
池袋駅東口エリアと言えば今や「乙女ロード」が代名詞。昨今では新たなサブカルチャーの聖地として認知度を高めている。そんな池袋東口を中心とした街ぐるみイベントが「池袋ハロウィンコスプレフェス2016」。 駅前からサンシャインシティまでの広大なエリアが「会場」というトンデモナイ規模のハロウィンイベントだ。既に日本でもすっかり定着したハロウィンコスプレ。 池袋東口エリアには2日間で1万7千人のコスプレイヤーが集まり、イベント来場者数は約9万人、公式ニコニコ生放送4番組の合計視聴者は235,801人と多数の参加者がこのイベントを楽しんだ。 もちろんコスプレを推すだけに着替えスペースやクロークの用意など、痒いところに手が届く仕様となっており、衣装を持参していなくても会場内に用意されたフェイスペイントコーナーや自作コスプレアイテム体験コーナーでの記念撮影など、参加型イベントとして思い切り楽しむことが出来てしまう。 また、特筆すべきは池ハロ参加者のマナーの良さ。近年ハロウィンと共に語られることとなってしまったごみ問題だが、なんと池ハロにはこのゴミ問題が全く発生していないのだ。イベントが盛り上がり、人で溢れていても街は美しく保たれている。この安心感から、家族での参加者が非常に多く、小さい子どもたちの楽しい笑顔が多く見られた。 コスプレ文化を引っ張る「池袋ハロウィンコスプレフェス」。今年も大盛況のまま、イベントは終了をした。