9nine アメコミ巨匠最新作のキャラクターに抜擢
パフォーマンスガールズユニット9nineが、日本時間10月29日に、米・ロサンゼルスで行われた「STAN LEE’S L.A.COMIC CON2016」にて、アメコミ界の巨匠、スタン・リー氏の最新作「ザ・リフレクション」の制作発表会に登壇。9nineが、同作品の劇中歌を歌うこと、さらに、メンバーがアニメキャラクターとして作品に出演することが発表された。 「ザ・リフレクション」は、「X-MEN」や「スパイダーマン」、「アベンジャーズ」など数々の有名作品の原作・原案者として有名なスタン・リー氏と、「蟲師」や「惡の華」等を手掛けた日本を代表するアニメ監督・長濱博史氏が、強力タッグを組み制作する完全オリジナルヒーローアニメ。世界中が注目する「アメコミ×ジャパンアニメーション」のコラボレーションプロジェクトとなっている。 9nineが担当する本作の劇中歌をプロデュースをするのは、UKロック界の巨匠、トレヴァー・ホーン氏。トレヴァー・ホーン氏は、数々のチャートで1位を獲得した『ラジオ・スターの悲劇』のヒットで知られるバグルスのベースを経て、イエスの「全米Billboard Hot 100」1位獲得作品『ロンリー・ハート』や、日本でも大ヒットしたt.A.T.u.の『All The Things She Said』を手掛けるなど、音楽プロデューサーとして活躍中だ。 劇中歌を歌い、アニメキャラクターとして9nineが活躍する本作は、2017年に世界同時配信予定。世界規模の大作に話題が集まりそうだ。 来年1月1日元日には、Zepp Tokyoでのワンマンライブも控えている9nine。2017年は彼女たちが大きく飛躍する一年になるに違いない。川島海荷が脱退して、4人体制となってもなおパワーアップしていく9nineから今後も目が離せない。 <9nineコメント> ーオファーをされた時の感想(村田寛奈) お話をいただいて聞いたときは、本当に信じられませんでした。スタン・リーさんのアニメに、トレヴァー・ホーンさんの曲を歌わせていただけるなんて、これは夢なのかなって思いました。ですが、長濱監督やこの作品に関わっているスタッフの皆様からも直接お話を聞かせていただき、作品にかける思いや熱意は夢ではなく本物だ、と実感しました。「THE REFLECTION」と9nineが、どのような形になっていくのか、とてもワクワクしています。 ー日本人で初めて曲をトレヴァー・ホーンにプロデュースしてもらうことになった感想(佐武宇綺) 幼い時から聞き馴染みのある名曲…フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドさんの「リラックス」や、イエスさんの「ロンリーハート」など…その生みの親でもあるトレヴァーさんに…日本人で初めてプロデュースして頂けることが、今でも本当に信じられないくらい夢の様です。涙が溢れましたね…こればかりは…音楽という神様がくれたこのチャンスを絶対に無駄に出来ないと心に誓いました。日本人として誇りを持って、今回頂く楽曲を世界のたくさんの人に届けていける様に精一杯歌います! ーこの作品に対する思い。意気込み(西脇彩華) 小さな頃から当たり前のように目に、耳にしてきた大好きな作品達の尊敬するクリエイターの皆さんの情熱が詰まった「THE REFLECTION」に参加させていただけることが、もう本当に本当に嬉しいです!!自分の特殊能力を「人のため」に使い、人々を救うヒーローアニメ「THE REFLECTION」をお届けするチームの一員として、私達も強くてまっすぐな歌とダンスを通して更にアニメを楽しんでいただけるよう、グループ一丸となって皆さんに届けたいと思います。 <長濱博史氏コメント> ー9nineをなぜ起用したのか。 数年前、ある番組で佐武宇綺さんとご一緒する機会があり、9nineのライブに呼んで頂いたのがきっかけです。初めて目にした彼女達のパフォーマンスに圧倒され、「何か一緒に仕事をしてみたい!」と純粋に思いました。その後、スタン・リーとオリジナルの作品を制作する事になり、その劇中歌を是非とも9nineにとお願いしました。さらに彼女達をモデルとしたキャラクターも登場させ、声優としても参加してもらいたいと思っています。 <トレバー・ホーン氏コメント> ー9nineの印象は? I’m honoured to have 9nine, such a prestigious Japanese girl band sing my song (9nineのような評判の高い日本のパフォーマンスガールズユニットが、私の曲を歌ってくれるのをとても光栄に思っています。) © POW! Entertainment