大川藍写真集で話題のブラホック 菊地亜美が大絶賛
”さわりたくカラダ”No.1として話題の大川藍。昨年からヤングマガジンのグラビアに登場し、その伸びやかな曲線美とS字ラインで「完璧すぎる水着姿」が注目を浴びた。「JJ」の専属モデルを務める一方、グラビアやバラエティー番組で活躍中だが、このほど6年半ぶりとなるセカンド写真集『iamai』(講談社)を発売し、記念の「お渡し握手会イベント」を新宿で開催した。 今作の写真集は、発売前から”業界初”といわれる施策を展開。彼女の特設サイトは”触れるホームページ”として反響を呼び、写真集の表紙写真のバストの部分を手で触れると”たわんたわん”と揺れるという、なんとも顔がほころぶ仕掛けが。現在まで50万人の訪問があるそうだが、4割は女性と言うことだ。また、特典として本を纏めるブックバンドが、ブラジャーよろしくセクシーなもの。実際の下着メーカーが製作し、見た目も風合いもブラジャー。そこにはちゃんとブラホックが付いていて、ホックを外すことで解けるというセクシー極まりない代物。写真集の背表紙の大川の裸のバックショットにちょうどブラジャーが合うように工夫してある。 「どちらもマネージャーが考えたんです。めっちゃ面白いなあっと思って(笑)。”触れるホームページ”はあんなにおっぱい揺れないです。恥ずかしいですけど、みなさんが私のおっぱいを触りたいと思ってくださって嬉しいです。ブックバンドは、女の子に好評で、菊地亜美ちゃんも見てくれて「すごい可愛い!」と褒めてくれました」と話した。 お気に入りの一枚を聞かれ笑顔でページを開いたのは、パイナップルで両胸を隠し微笑むカット。「”おっパイン”です(笑)。表紙も”安村さん的”なことをしたくて、浮輪で隠しているんですが、こちらもそう思ってやってみました」と微笑むと、記者から「『PPAP』のヒットを予感したようですね」と言われ、「はい!パイパイナッポーアッポーパイです」とノリノリ。その勢いでフリ付きで「あーん!パイナッポーパイー!」と披露。顔を赤らめながらもアピールし、キュートな一面を見せた大川。「モデル、グラビア、バラエティーでそれぞれのギャップを楽しんでほしい。”モデルしか知らんかったけど、この子関西弁なんや”とか、ちがう面もたくさん見てほしいです」と今後の目標を話した。 6年半振りの写真集発売と言うことで「今の自分の出来るすべてを出しました。もうけっこう全部”放り出した”ので、次作の事は考えられないくらいやりきりました」と自信を見せた。