小池知事「池袋ハロウィンコスプレフェス2016」にてリボンの騎士コスプレを披露
昨年の池袋ハロウィンコスプレフェス2015では魔法使いサリーもとい「魔法使いユリー」コスプレが大きな話題となった小池百合子・東京都知事。29日開催の「池袋ハロウィンコスプレフェス2016」では、昨年からの予告通り「リボンの騎士」からサファイアコスプレを披露。 「約束通り、この会場にやってきました」と会場を沸かせると、コスチュームに関しては全てコスプレイヤーやスタッフによる手作りで、驚くほどに細部のディテールにまでこだわった作品であるという裏話も語られた。 また、今回のコスプレとして「リボンの騎士」を選んだ意図について、「やはりトキワ荘、豊島区から生まれた漫画の殿堂トキワ荘の主とも言える手塚治虫先生の作品である点。そして私も連載を楽しんでいた世代でもあるため」と語り、今や日本を代表するポップカルチャーとなったコスプレには、「世代が反映される」といった楽しみ方もあることが力説された。 この日登壇となった男性陣も黄色い声援を浴び「刀剣乱舞」の鳴狐に扮したのは池袋ハロウィンコスプレフェス実行委員長である横澤大輔氏、「新世紀エヴァンゲリオン」から碇ゲンドウに扮する株式会社アニメイトホールディングス代表取締役社長・阪下實氏、まさかのスーパーマリオに扮したのは高野之夫・豊島区長だった。 会場からは高野区長にむけ「カワイイ!」の声援が終始巻き起こる。ちなみにアニメイトの阪下社長は綾波レイコスに挑戦しようとしたところ、社員からの猛反対を受け碇ゲンドウに落ち着いたのだとか。