チームしゃちほこ 壮大なる茶番ライブ?大阪公演大盛況
名古屋発アイドルのチームしゃちほこが、路上デビュー5年目に5公演で5万人を動員する大箱ライブ計画“VICTORY YEAR ROAD to 笠寺”の番外編となるLIVE HOUSE TOUR最終日大阪公演を無事に終了した。今回のツアーでは、初のメンバー&スタッフがセットリストを各公演ごとに担当しており、大阪では咲良菜緒が担当した。 テーマは「茶番」!「どうもどうも~ハロウィンが近いということで~今日も楽しかったですね!じゃぁなごり惜しいですけど、最後の曲聞いてください」といきなり登場してのエンディングトークから始まる “茶番” からスタートをきり、いきなりお客さんをあっと言わせてからの、1曲目『天才バカボン』を披露。「本当にくいがない!楽しかったみんな!」と退場。アンコールが場内から盛大に起こり、再登場!2曲目『抱きしめてアンセム』を披露。今回の公演では坂本遥奈が学業の為欠席、普段RAPは坂本が担当をしているところを秋本がチャレンジし、会場を沸かせた。 咲良「大阪だからおもしろいテーマにしたいと思って、テーマは茶番ということで、初めてライブきた人!いつもこんなかんじじゃないので!曲もレアなものを並べてみたので楽しんでください!大阪のみなさん、名古屋要素いっぱいの曲も用意したので聞いてください!」と『尾張の華』のイントロが流れると会場から大歓声が起こった。 今回のツアーでは、毎回抽選会が行われており、くじで引かれた番号のチケットを持った観客にサイン入り色紙が当たるのだが、このくだりでも”茶番”が。メンバーにくじ箱を持ってくるように頼まれた伊藤が、舞台袖から脚立など次から次へと違うモノを持ってくるベタなボケをかました。 咲良「今日の一番時間をかけて仕込んだ“茶番”がこれだったのに!!」とぐだぐだの茶番につっこみながら後半戦がスタート!伊藤「ここからはカッコいいしゃちを観せます!」と、『ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ』、最新曲『パレードは夜空を翔ける』、NHKみんなのうたでOAされてから人気楽曲となっている『怪獣トットト』、『眠れないナイNIGHT!』など、8曲を立て続けに披露、会場のボルテージも一気に上昇、“茶番”と“全力カッコよさ“2面性のある大阪公演の見どころを見せつけたパフォーマンとなった。 咲良「九州、北海道、宮城などライブハウスツアーにまわって、ほんとうに楽しかった!アゲ曲が多い分ライブハウスでやるのが似合うので楽しかったです!」。伊藤「横浜アリーナまであと2週間くらいになりました!これからいっぱい練習して、はじめての場所なので精一杯がんばります!」。咲良「横浜アリーナは初めてメンバーも一緒になって、みんなで試行錯誤しながら楽しんでもらえるようにつくってます!次の曲は横浜アリーナのライブはこんなかんじになるんだろうなって思ってもらるような曲になります!!」と、『エンジョイ人生』『もーちょっと走れ!!!』を披露!会場中が大歓声につつまれた。11月13日に行われる、チームしゃちほこ史上最大規模の大箱ライブ“colors at 横浜アリーナ“へ向けてのツアーを締めくくった。 さらに、この日、ソロ・ユニット曲を収録するシリーズ『時計じかけのユニットたち』の第4弾となる作品が、横浜アリーナにて発売されることが決定。この作品には、秋本帆華・咲良菜緒によるユニットRed Hono Blue Nappies『翼を授けてグローリア』と、大黒柚姫・坂本遥奈によるユニットRADIO CBC『レディオにおねがい』が収録される。『翼を授けてグローリア』では、作詞:some、作曲:井口イチロウ、編曲:出羽良彰、『レディオにおねがい』では、作詞:浅野尚志、作曲:いとうりな(Lighter190E)、編曲:浅野尚志を迎え制作された。また、『時計じかけのユニットたちvol,2.3』の数量限定WEB販売も開始された。