ボウイ展 本日よりチケット一般販売開始、ファン参加型SNS企画もスタート
“世紀のカルチャーアイコン”デヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」(以下、ボウイ展、会期:2017年1月8日~4月9日、会場:寺田倉庫G1ビル)は、10月28日(金)よりチケットの一般販売を開始した。またDAVID BOWIE is 日本展実行委員会は、日本展開催を記念して、SNSによるファン参加型の特別内覧会招待企画「あなたにとってデヴィッド・ボウイとは?」を10月28日(金)午前10時よりスタート。 本企画は公式SNSのTwitter・Instagram・Facebookをフォローまたは「いいね!」をした上で、“DAVID BOWIE is”に続く「あなたにとってのデヴィッド・ボウイ」を投稿していただくというもの。さらに投稿した方の中から抽選で20名を、一般公開前の2017年1月5日(木)にヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(以下、V&A)のキュレーターによる解説付きで行われる特別内覧会に招待。ボウイ展のキュレーションに直接関わったV&Aのヴィクトリア・ブロークスとジェフリー・マーシュの解説を聞くことができる貴重な機会だ。是非、参加してみよう。 ボウイ展は、2013年V&Aがキュレーションを行い、世界巡回展をスタート。多くのアーティストやクリエーターに影響を与えたデヴィッド・ボウイの魅力と50年間に及ぶクリエイティビティを音楽や映像と共に体感できる画期的な展覧会として、世界中でヒットを続けている。 公式HPでは、そんなデヴィッド・ボウイにインスパイアされた各界の著名人が、自身にとっての「デヴィッド・ボウイとは?」や好きなアルバム/楽曲、メッセージを寄せるコーナーを公開中。ボウイと交流のあった坂本龍一、鋤田正義、高橋靖子、山本寛斎をはじめ、石野卓球、吉川晃司、紀里谷和明、野宮真貴、HYDEなど、彼にインスパイア、魅了された俳優、ミュージシャン、文化人など多くの投稿が寄せられている。ミュージシャンの枠を超え類まれな表現者として活躍したボウイの魅力を様々な角度から紹介している本コーナーも是非、合わせてご覧いただきたい。 写真:Striped bodysuit for the Aladdin Sane tour, 1973. Design by Kansai Yamamoto. Photograph by Masayoshi Sukitac Sukita / The David Bowie Archive