きゃりーぱみゅぱみゅ新作は中田ヤスタカソロとダブルA面で発売へ
2011年夏に中田ヤスタカプロデュースでデビューを飾り、5周年となる2016年は、年始から5周年をド派手に日本を盛り上げていくと”5つのたくらみ”を決意表明したきゃりーぱみゅぱみゅ。3度目のワールドツアー「KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016」、初めてのベストアルバム『KPP BEST』のリリースなど勢力的に活動している。 一方、中田ヤスタカは、10月に、現在大ヒット公開中の映画「何者」主題歌『NANIMONO (feat.米津玄師)』をリリース、iTunesやApple Musicチャートなどで異例の配信ヒットを記録。 そんなふたりが、11月10日ZEPP名古屋を皮切りにスタートする、“〜SPECIAL DJ✕LIVE ZEPP TOUR 2016〜 「YSTK×KPP」”の開催を記念し、中田ヤスタカのソロ名義と、きゃりーぱみゅぱみゅ名義の新曲を収めるダブルA面スプリット盤シングル、ふたりのアーティストの作品を一片に堪能できる新しい形のシングルが完成。 それに伴い、先日、11月9日発売できゃりーぱみゅぱみゅ13thシングルのリリースを発表していたが、その作品が中田ヤスタカソロ曲とのダブルA面シングルとして2017年1月18日に発売変更することとなった。 まず、きゃりーの表題曲は、ベストアルバムの発売後、新にリリースする作品で 「きゃりーぱみゅぱみゅ第2章」 のスタートにふさわしい、これまでとは一風変わった大人ぽいサウンドに進化。一方、中田ヤスタカソロの表題曲は、某海外アーティストときゃりーぱみゅぱみゅをゲストボーカルに迎えた奇跡の楽曲が完成。きゃりーぱみゅぱみゅにおいては、2016年の5つのたくらみのひとつである海外アーティストとのコラボレーション楽曲が完成する。 中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅの初のツーマンツアー「YSTK×KPP」の流れを汲んだ豪華なシングルに仕上がりとなるので、ツアーと合わせて期待が高まる。 参加海外アーティストや収録内容は、追って発表予定とのことので、きゃりーぱみゅぱみゅデビュー5周年の後半戦も要注目だ。