C&K『ヒカリトカゲ』を題材に"諦恋"を描いたWEBドラマが公開
CLIEVYとKEENからなる実力派2人組ボーカルユニットC&K。 昨年発売されたシングル『キミノ言葉デ』がiTunesで2位を記録、通算4枚目となるオリジナル・アルバム『CK MUSIC』はオリコン週間ランキング7位を獲得。そして初のオールタイムベスト『CK IT‘S A JAM ~BEST HIT UTA~』はオリコン週間ランキング10位を記録し話題沸騰中だ。 デビュー以来”日本全国を地元にしたい!”という想いのもと、「日本全国CK地元化計画〜地元です。地元じゃなくても、地元です。」と銘打った全国ライブツアーを軸に活動。その圧倒的なライブパフォーマンスが話題となり、福岡マリンメッセ、鹿児島アリーナ2days、両国国技館2days等、1万人規模の単独公演を次々と成功させ、今年の8月26日には海の中道海浜公園で自身初となる野外ワンマンライブで1万5千人を集客し話題となった。 そんなC&Kの10月26日に発売した通算14枚目のシングル『ヒカリトカゲ』を題材にしたWEBドラマ「ヒカリトカゲ」が公開となった。 何らかの事情によって「ちゃんとした結果」を出せずに終わってしまった恋愛。そのような恋愛は妙に心に残るもの。自分の「好き」という気持ちを押し殺し、心の中に閉じ込めてしまった自ら諦めた恋、”諦恋”を、ありふれた家族「宮崎一家」4人(父:隼人、母:直美、娘:琴音、息子:大輔)それぞれのストーリーで描いており、順次公開されていく。 「ありふれた日々の中に 差し込む光 想えば強く想うほど 涙を運ぶ影になるよ」という『ヒカリトカゲ』の歌詞の中にあるように、気になる人が目の前に現れ、一挙一動に目を奪われる反面、各々、真剣に悩み、苦しんでいるということ、語られてしかるべき「諦めた恋」のカタチがこのWEBドラマには描かれている。 さらに、このWEBドラマ「ヒカリトカゲ」は、東京国際映画祭 や、ベルリン国際映画祭、香港国際映画祭などで受賞した映画「FORMA」が世界的に評価され、今注目を集めている女性映画監督・坂本あゆみ氏と、プロデューサー 谷中史幸氏のタッグで製作された。 このあと順次公開されていく「宮崎一家」4人のストーリーWEBドラマ「ヒカリトカゲ」に注目していきたい。 <坂本あゆみ コメント> 今回の切なくて素敵な楽曲に対して、「諦恋」をテーマに映像を作ることは、とても面白い試みだと思いました。 人間は、恋愛においては特に複雑だと思います。誰しもが経験しているであろう「諦恋」。傍から見たら滑稽なことも、本人たちにはとても切実。切なくて滑稽な、愛すべき宮崎一家の「諦めた恋」を描きました。何がヒカリで何がカゲか、色んな視点から感じて下さい。