山本彩「ブルマになるのもいいかな」ソロアルバム1位取れたら公約?
NMB48山本彩が、ファーストソロアルバム『Rainbow』を発売。東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにてスペシャルイベントを開催した。 今回のアルバムは、日本を代表する音楽プロデューサーである亀田誠治を迎え、GLAYのTAKURO、スガシカオなど超一流のアーティストが参加、秋元康氏も作詞提供をする豪華な一枚となった。山本自身の作詞作曲も6曲となり、夢であるシンガーソングライターとして大きな一歩を踏み出すことになる。 イベントでは、アルバムのリード曲で『雪恋』、スガシカオ提供楽曲『メロディ』、自身が作詞作曲した『レインボーローズ』を歌唱。 山本は「デビューアルバムなんですけど、ベストアルバムなんじゃないかなって」と今回の一枚に自信を見せる。マスコミ取材では、場所柄リハーサルができなかったプレッシャーを話し、また『雪恋』が卒業をした渡辺美優紀へ向けた曲なのかとファンから聞かれたというエピソードも披露。 気になる売上順位を聞かれると「1位ってのは言いたいんですけど、ソロデビューアルバムということで、たくさんの方に協力して頂いているので…あまり順位にはこだわらず、たくさんの方に届けばいいなと思います」と話す。 しかし、過去にNMB48がデビューシングル『絶滅黒髪少女』にて1位を獲得できなかったら「ブルマ公演」という公約を発表したことにかけ、「これまでブルマは拒否してきたんですけど、ブルマもいいかな(笑)。じゃあ、1位を逃したら…いや、1位になったら」とまさかのオリコンウィークリーチャートで1位を見事に果たしたら、ブルマでのライブ?をすると約束をしてしまった。果たして、ブルマライブは実現してしまうのか?