「2017トリンプ・イメージガール」決定、はつらつスポーツ大好き美女
日本発信の下着キャンペーンガールとして1993年にスタートした「トリンプ・イメージガール」。この程第25代「2017トリンプ・イメージガール」が決定、発表会が都内で開催された。 モデルや女優などへのデビューを夢みる総勢150名の応募から厳正なる審査を経て、松山亜耶(まつやま あや)と静麻波(しずか まなみ)の2名が選ばれた。発表会冒頭、今日を持って任期を終える、第24代「2016トリンプ・イメージガール」川辺優紀子、中川知香からクリスタルトロフィーが贈られ、次代に引き継がれた。 松山は「神戸コレクション」のオーディション受賞をきっかけにモデルとなり、「東京ガールズコレクション」「ガールズアワード」や「東京ランウェイ」など様々なコレクションや、ファッション誌でモデルとして活躍中の24歳。バレーボールで鍛えた171cmの長身に、チャームポイントは”くびれ”というメリハリのあるプロポーションに加え、華のある笑顔で魅了する。 静は、歯科衛生士の免許を持つ現役衛生士で、モデルとしても活躍。特技はバスケットボールで、今もバランスの取れたプロポーションを維持するため、ランニングや筋トレを欠かさないというスポーツガール。鍛えられた長い手足と、愛嬌のある笑顔がチャームポイントの22歳だ。 抱負を聞かれた松山は「長年続く企業のイメージガールにふさわしい、凛とした女性を目指して頑張って行きたいです」と緊張気味に応え、静も「私は菜々緒さんや篠原涼子さんがトリンプのイメージガールとして活躍しているのを観て憧れて応募いたしました。決まった時は嬉しいと当時に、これからもっと頑張って行かなきゃと思いました」と初々しい表情で語った。 書道で「今の自分を表す言葉」をしたためた2人。松山は「自信」と書き「食事管理や運動で体型維持が出来るようになってから、このトリンプイメージガールや、新しいお仕事も決まり、今の自分に少し自信が付いたので」とにっこり。静は「輝き」としたため、「トリンプのお仕事を通して、いろんなことに挑戦していって、今まで以上に輝いて行きたいという気持ちです」と意気込みを見せた。 松山、静の2人は今後1年間「トリンプイメージガール」として、「Empowering Self-Confidence ~トリンプ、一人ひとりの自信を高める会社」という企業コンセプトのもと、様々な活動を行う。ぜひ期待していただきたい。