EDGE of LIFE新作MVに"ベーシスト"りゅうちぇるが!ラストは意味深
ボーカル&ギターのイケメン2人組のロックユニット・EDGE of LIFEの11/16発売NEWシングル『Starry Sky』のミュージックビデオが本日解禁された。 本作はEDGE of LIFEのメンバーである萩尾 圭志(Vo)、今村 将也(Gt)に加え、あの「りゅうちぇる」がベース役でRYUJIとして参加しており、さらに、ドラム役は舞台「テニスの王子様」でおなじみの神永圭佑が参加するなど、超豪華メンバーが参加したミュージックビデオとなっている。 見どころは何と言っても、りゅうちぇるのロックテイスト全開な衣装で、真剣な表情でベーシストを演じている所であり、彼のいっさい笑いの無しの演技はりゅうちぇる史上でも初の試みとなり、ほとんどの人が初めはりゅうちぇるであるとわからないほどの衝撃的な映像となっている。 気になる内容は、「もしも、りゅうちぇる・神永圭佑がEDGE of LIFEのメンバーでミュージシャンだったら…」というストーリー。初めは4人のイケメン達がひたすらクールかつスタイリッシュにLIVE感あふれる演奏を繰り広げるが、後半で、楽屋で寝ているいつもの「りゅうちぇる」のシーンとなり、実は彼の夢だったというオチになっている。そこには来年2月12日に行われる4人のLIVE告知フライヤーが落ちており、ADがドアをノックし、りゅうちぇるを呼びにきて、最後にベースを持ったりゅうちぇるがステージに向かうという、夢オチでありながらも意味深な終わり方をする大変興味深い内容。 EDGE of LIFE史上最速のテンポでありながら聞きやすいこの楽曲は、相手に対しての熱のある想い、大きい壁を乗り越えようとする意志が込められており、後半までボーカルの休みない曲構成から感じ取れる。疾走感のあるロックチューンであり、サウンドからくるダークな世界観にピッタリな映像に、りゅうちぇると神永圭佑が不思議と馴染んでいるので、最後の夢オチまで通してみると強烈なサプライズ的面白さがあるミュージックビデオとなっている。