上白石萌音 「歌うべき人」と称された透明感溢れる歌声を生配信
累計興行収入がついに165億円を超え(10月24日現在)、 今や社会現象となっている大ヒット映画『君の名は。』。 本作でヒロイン宮水三葉役を努め、2016年だけでも「ちはやふる –上の句/下の句-」や「溺れるナイフ」(11月5日公開)など話題作に続々出演している現在大注目の実力派女優・上白石萌音が、本日10月26日22:00からLINE LIVEにアーティストとして初登場、生ライブを含むスペシャル番組を生配信することが分かった。 上白石萌音は、10月5日発売のミニアルバム『chouchou』で歌手デビューしたばかり。9月30日より先行配信がスタートしたiTunes Storeでは、配信翌日にJ-POPアルバムチャートで7位、総合アルバムチャートでも13位(10月1日AM9:00時点)にランクインする好スタートを切り、先日、テレビ朝日系「ミュージックステーション」で音楽番組初出演を果たし話題沸騰となったのも記憶に新しい。 発売以来オリコンウィークリーランキングでTOP20にランクインし続けているデビューミニアルバム『chouchou』は、映画「Wの悲劇」主題歌『Woman “Wの悲劇”より』や「Modern Times」挿入歌『SMILE』など往年の名作から、「赤い糸」の主題歌『366日』、劇場版アニメーション「時をかける少女」の挿入歌『変わらないもの』などを含む全6曲を、名作映画の映像やシーンが思い浮かぶほどの表現力で彼女がカバーし、歌い上げる珠玉の1枚。『変わらないもの』ではピアノ弾き語りに、また「レ・ミゼラブル」劇中歌『On My Own』では英語のアカペラに挑戦、息づかいが聞こえてくるほどの表現力にも注目だ。 また、自身がヒロイン役を演じる映画「君の名は。」の主題歌のうちの1曲であるRADWIMPSの『なんでもないや(movie ver.)』のカバー曲も収録されており、ピアノとストリングスの生音に乗せて聞こえてくる上白石の優しくも真っ直ぐな歌声が印象的で、まるで映画「君の名は。」で上白石演じるヒロイン三葉が想いを歌に乗せて語っているような感覚にもなるほど、作品に寄り添い歌い上げられた1曲となっている。 今回、生配信されるLINE LIVEでは、彼女の素顔を垣間見ることができるスタジオでのトークに加えて、デビューミニアルバム『chouchou』から貴重な生歌も披露するとのこと。「君の名は。」の新海監督が「歌うべき人」と称し、歌手としての才能も高く評価する透明感あふれる上白石の生の歌声を是非体感してほしい。 10月26日LINE LIVE直前には、「MTV VMAJ 2016 -THE PARTY!!-」にゲスト・セレブリティとしての出演も発表され、11月1日にはNHK「うたコン」へ出演も決定、歌手としても現在注目を集めている上白石萌音、今後の活躍から目が離せない。