GENERATIONSの"ピエロ"はメンディー? 13thシングルMV解禁
3rdアルバム『SPPEDSTER』がオリコン初登場1位を獲得し、初の単独アリーナツアーも大盛況中と、2016年大躍進中のGENERATIONSが11月16日発売の通算13枚目となるシングル『PIERROT』のMVを公開した。 前作『涙』から約半年ぶりとなる新曲『PIERROT』は、高嶺の花に片思いを寄せる男の切ない心情を描いた楽曲になっており、「ピエロの持つ2面性」(顔半分を笑顔メイクに、もう半分を泣き顔メイクにすることで、笑顔の裏に涙があり、心で泣いて顔ではおどけて笑って見せる)を悲しくも愛おしく表現。パフォーマンスが冴えわたるダンスチューンに乗せた切ない歌詞にも注目の作品となっている。 遂に解禁された気になるMVの内容は、踊らなかった『涙』のMVとは打って変わって、メンバー全員によるダンスパフォーマンスを披露し、おどけ(クール・光)と泣き(涙)の2面性を、クールでシックなGENERATIONSの濡れている表情やパフォーマンスで表現、ネオンの様に発光する感情を太陽と月で表現している。 ヴォーカルの数原龍友は、 「新曲『PIERROT』は、高嶺の花に片思いしている男の話なんです。でも、高嶺の花な存在だから、その人の前では本当の自分を見せられなくて、おどけたり、バカなことをやったり、みんなを愉しませるようなことをやってしまう。そんなピエロみたいな男だから、相手は自分のことを本気で見ずに、想いは空回りするばかり。どんなに真剣に気持ちを叫んでも伝わらない。だって、その子にとっては、僕はピエロみたいな存在でしかないんだから。『PIERROT』は、人前では涙を見せないけど、心の中では泣いている。そんな切ない届かない片思いをする男の歌なんです。皆さんのまわりに、そんな男の子いませんか?GENERATIONSでいうと、メンディーさんかな(笑)。ピエロってみんなを楽しませてくれる存在なのに、実は切ない存在なんですよね。』 と、楽曲の世界観を細かくコメント。 ライブツアー「SPEEDSTER」が4月から始まって、12月25日まで続くという、まさに2016年をノンストップで駆け抜けているGENERATIONS。総動員数はきっと記録的なものになる事間違いなしの彼らの13枚目のシングル『PIERROT』からますます目が離せない。