白石麻衣が語る「25才目安にしていた時期も」「残りあと1年」
ファッション誌「Ray」2016年12月号にて表紙を飾る乃木坂46白石麻衣。10月号から3号連続で単独表紙を務める企画のラスト号となる。 「24才っていう年令に自分自身びっくりしています。今はすごく満たされている。でも”変わらなきゃ”って強く思う」と胸の内を語る白石。 表紙連動企画として「白石麻衣の”いま”と”これから”」では、約2年ぶりとなるロングインタビューを掲載。「年令で区切るものではないけれど、25才というのをなんとなく目安にしていた時期もありました。そう考えると残りあと1年だけど、まだまだ乃木坂としてお仕事したい気持ちがある。進退についてはまわりがなんといおうと自分で決めたいと思ってるんです。(中略)今はまだ自分の可能性を広げて、模索している真っ最中なんです」と話す。 グループ、広がっていく個人での仕事、いつかやってみたいこと、プライベートのことなど24才となったいまの胸の内を、まっすぐな言葉で語っている。 また、乃木坂46メンバーである生田絵梨花、衛藤美彩、齋藤飛鳥、高山一実、星野みなみ、堀未央奈も「but普通の女のコの素顔と本音」を話し、スペシャル企画「Nogistagram(ノギスタグラム)」が8ページにわたって実現。アイドルとして忙しく毎日を過ごす彼女たちがみせる日常シーンの撮影とともに、本音を語っている。 乃木坂46に加入するまで、ダンスはまったくの初心者だった白石は、撮影シーンはレッスンスタジオ。「今でもできないことがあると悔しくて、体に染み込むまで何度も何度も練習……。『私って意外と負けず嫌いなんだぁ』って……」とダンスと自身の成長について語る。 乃木坂46の活動と並行し、音大に通う生田の撮影シーンは大学の図書館。「学校では本当に普通の、むしろ”地味なほう”の大学生じゃないかな」と表現し、両立しているアイドルと大学生活についての自身の思いを語る。