秋葉原大熱狂!スパガ、チキパ、GEM、わーすたがハロウィンイベント
ポップカルチャーの聖地として国内外から注目されている秋葉原にて、avexのiDOL Streetに所属するアイドルと、お笑い芸人が大規模なハロウィンイベントを実施した。 このイベントは「NPO法人秋葉原観光推進協会」が公認する秋葉原で初のハロウィンイベントとなっている。イベントスペースは、全て観覧無料で会場内には約3000人が来場した。 ステージではアイドルがハロウィンパーティーならではの仮装衣装で、お笑い芸人とのトークショーを展開。各グループが、なすなかにし、ハリウッドザコシショウ等の芸人とコラボトークステージ会場は爆笑の渦に包まれた。アイドルによるLIVEパフォーマンス、芸人によるお笑いLIVEも行われ、ハロウィンイベントには、今までにない総合エンタテインメントイベントが誕生した。また、当日iDOL Streetが「NPO法人秋葉原観光推進協会」から「秋葉原観光大使」に再任命され、ステージにて任命式を行なった。iDOL Streetは任命2年目となる。各グループの代表からのコメントも届いた。 【SUPER☆GiRLS 志村理佳】 2年連続の受賞ということで大変光栄です。2020年には東京オリンピックもあるので、もっともっと秋葉原を盛り上げていけるように、次は、“秋葉原フェス”というのをやってみたいなと思います! 【Cheeky Parade 鈴木友梨耶】 秋葉原といえば世界の方が集まっているというイメージがあるので、私達もいろんな国でLIVEをさせていただいているので、日本の文化、秋葉原の文化を、Kawaiiポップカルチャー文化をアイドルのLIVEを通じて広めていければと思っております! 【GEM 金澤有希】 秋葉原は人が多いイメージがあります。 本当にたくさんの人と関わりを持って、つながりを持っていければと思っております。 【わーすた 廣川奈々聖】 わーすたはざ・わーるど・すたんだーど、ということで、世界標準を目標にしていて、日本の文化を発信しています!秋葉原のまだまだ知らない文化を世界に発信できればと思っております。 去年に引き続き、大盛況で終えたiDOL Streetのイベント。年々コンテンツが充実し、パワーアップしているイベントだけに来年の開催も非常に楽しみだ。