ピコ太郎 くりぃむ上田晋也の鋭いツッコミにたじたじ
動画『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』で世界を席巻している千葉県出身シンガー・ソングライター「ピコ太郎」が、「上田ちゃんネル」に番組初登場した。 約8,800万人のツイッター・フォロワー数を誇るジャスティン・ビーバーがリツイートすると、小中高校生を中心に、一気に大ブレイクし、動画再生の回数が全世界のサイトをまとめるとなんと2億回を突破した『PPAP』しかし、「ピコ太郎」のキャラクターは未だミステリアスのまま。そこで、当番組のレギュラーで、「ピコ太郎」のプロデューサーでもある古坂大魔王が、彼に口を利き、番組出演が叶った形となった。 「最近の話題といったら“ピコ太郎”だよな。」という一言でオープニングを迎えた『#235 上田ちゃんネル』。“世間的”にというレベルじゃない、“全世界”だからね…」と驚きを隠せないメンバーたち。7日、「PPAP」を含む全4曲をアメリカ・イギリス・中国・韓国・タイ・インドネシア・南アフリカ・エチオピアなど、世界134ヶ国で同時に配信リリースし、国内主要配信サイト計10部門の同日付デイリーチャートで1位を獲得、鮮烈な世界デビューを果たした「ピコ太郎」。 先日、東京・浅草の雷門でプレス用の合同取材があった際、「人力車」に乗ったというのだが、外国の観光客から「オーマイガ-!PPAP!!」と凄い勢いで周囲を囲まれたり、女子中高生から追いかけられたとその大人気ぶりを実感したとエピソードを披露した。 気になる「アニマル柄ファッション」に関しては、「オシャレ男性誌の代表格「LEON」や「FINEBOYS」を愛読し、参考にしています。混ざったらあのようになった格好になったんです。」と実は”ちょい不良(ワル)オヤジ風”をイメージしているというウラ話や、ジャスティン・ビーバーを始め、スティービー・ワンダー、アリアナ・グランデ、そして大川栄策・山川豊をこよなく愛し、楽曲を作成していると語ると、すかさず、くりぃむ上田が鋭いツッコミ。他にも、「座右の銘」「趣味・特技」「好きな女性のタイプ」「影響を受けたアイドル」などの一問一答に思わぬ回答をするや否や上田のツッコミは最高潮に。スタジオはその数々のやりとりで、大爆笑に包まれた。 また、昨今のブームに、くりぃむ上田からは、「もうすぐハロウィーンだし、その仮装で六本木や渋谷が埋め尽くされ、流行語大賞から紅白歌合戦もあるかもね!」と激励の一言もあったが、古坂プロデューサーは、予想以上に事務所が「お祭り騒ぎ」のようにワチャワチャしている(笑)日本の名高る超有名アーティストたちも成し得なかった快挙を客観的に受け止めようとはしているが「最近眠りが浅いんです(笑)」とその心境を代弁した。 「ピコ太郎」は「PPAP」を含む、メンバーをネタにしたオリジナル楽曲も、そのコミカルなダンスと共に披露。しかし、最後は「実はバイトに行かねばならなくて…(苦笑)」と、このところのあまりに突然な大ブレイクに慌ただしく途中退席する「オチ」となったが、最後はくりぃむ上田から毎月1回は、「今月のピコ太郎」というコーナーも作るので、是非とも近況報告をして欲しいと、熱いエールが送られた。 「上田ちゃんネル」 10月20日(木)深夜1時~  毎週木曜 深夜1:00~2:00 CSテレ朝チャンネル1にてレギュラー放送中。