新妻聖子「カラオケ王No.1決定戦」前人未到の100点満点で3連覇
テレビ朝日系音楽特番「関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦」(30日19:00~21:48)の「カラオケ王No.1決定戦」で、歌手・ミュージカル女優の新妻聖子が熱戦の末、3連覇を達成した。 初戦では、世界を舞台に活躍するオペラ歌手・鷲尾麻衣と、セリーヌ・ディオンの『My Heart Will Go On』で対戦。先攻の高得点を間近にしつつも、昨年12月以来となるこの番組に歌声を響かせ、見事勝ち抜いた。 また、2回戦においては、全国から集まった歌唱自慢16人のアマチュア枠を勝ち抜いた現役女子高生・鈴木瑛美子さんと対戦。1回戦では同じ高校生ですでにプロデビューを果たしている當山みれいを破り、3連覇を目指す女王・新妻聖子との直接対決が目標という彼女を、秦基博『ひまわりの約束』の対戦で破る。 そして決勝戦では、シンガーソングライターのericaと、MISIAの『Everything』で対決。圧巻のバラードを聴かせるも、後攻ゆえ、緊張の面持ちで最後の得点ボードを見つめる。その結果は、誰もが予想し、期待をするも、いまだ番組本番で見られることのなかった“100点”!!女王ながら、他の挑戦者と同様に1回戦から出場し、精神的プレッシャーから「生きた心地がしない」と、マイクが手で震えるほどの緊張していた新妻聖子が、奇跡の三連覇を達成、会場の見届け人、観客はもとより、お茶の間にも感動の歌声を届けた。 新妻聖子はこの28日に最新シングルを発売したばかり。一回戦の『My Heart Will Go On』を歌ったセリーヌ・ディオンと、アンドレア・ボチェリのデュエットで世界中を魅了した、デヴィッド・フォスターの『The Prayer』。この名曲の、吉元由美による日本語訳詞ヴァージョン『この祈り ~The Prayer~』を、今回は、全編ソロで、唯一無二の表現力で歌い上げている。カップリング曲には、テレビ出演時の紹介ビデオや、ミュージカルでお馴染みのナンバー『Man Of La Mancha』(ラ・マンチャの男)。ボーナス・トラックとしてJDL本人出演CM楽曲のアコースティック版、『自由の鳥になれ風になれ』(organic version) を収録。 10/1から開催されるコンサートツアーでは、すでにほぼ完売。表題曲はもちろん、多彩な表現での大ホール公演に期待も高まっている。テレビ放映直後の、10/1初日大阪公演では、満員の観客から大きな拍手を受け、初の全国ツアーの開始を飾った。またコンサートツアーに伴い各地での「ミニ・ライブ&サイン会」開催も決定、要チェックだ。 いま、もっとも生でその歌声が聴きたいアーティスト。新妻聖子を間近にする機会が見逃せない。