SKE48ニコ生新番組でメンバーがファンと口喧嘩
SKE48の新番組として9月16日より放送開始となった「SKE48のダシヌキ」。記念すべき第一回目の放送で番組MCが発表された。そのMCは、天才的な発想とトークが最近SKE48ファンの間で話題となっている荒井優希。荒井はこの番組が初の単独でのMCとなる。 荒井は抱負として「先輩から引き継いだ番組を長く続けられるように、スタッフさんにゴマをすって頑張りたいです」と早くも独特なトークを炸裂。実はこの番組、柴田阿弥が卒業までのあいだにMCとして活躍してきた「SKE48ニコ生レギュラー枠」の延長となっているのだ。 「SKE48のダシヌキ」では、毎回メンバー1人にフォーカスを当て、そのパーソナルを深堀りしていく番組となる。 栄えある初回放送では、江籠裕奈の持ち込み企画!?ということで、斉藤真木子が「本当に喧嘩が強いのか?」というSKE48ファンなら誰もが本当のところを知りたいテーマで深堀りをすることに。 登場早々に「喧嘩したこととか無いから、わたし、弱いよ」と宣言する斉藤。しかし、江籠から「昨日の夜も泣かしていたじゃないですか」とまさかのタレコミ。これには斉藤も「あれは注意をしただけ」と弁明をした。 番組では、とにかく色々な事をやりながら「メンチを切る」、メンバーに対して架空のお題で留守電にキレたメッセージを残すなどアイドルとしては難しそうなテーマを軽くこなしていく斉藤。そして、大一番はSKE48ファンとのスカイプを使っての生口喧嘩。完全ガチンコで2人のファンと口喧嘩対決をしたのだが、一人目は電波状態も悪かったが終始斉藤が圧倒、二人目も序盤からペースを掴んだ斉藤が圧勝とその口喧嘩の強さをみせつけた。 更に、SKE48のニコ生番組ではなぜか人気となっている、プロレス技を名前だけで想像してかけてみる企画では、「ナガタロックⅡ」をなんとほぼ当てるというミラクルを起こす斉藤。プロレスの才能もみせつけた。 そして最後は、イタズラでかかってきた無言電話に、斉藤がキレまくるという企画。そのド迫力に荒井からも「取り立てやっていました?」とコメントが出るほど。巻き舌で、無言電話の相手を威嚇しまくる…が、実はこれ荒井の母親と電話がつながっている状態となっていたドッキリ。斉藤のド迫力にドッキリをばらした後も「怖かったです…」と声が震えていた荒井母。斉藤も恐縮しながら大爆笑で番組は終了した。 初回から早くも様々な話題を作った「SKE48のダシヌキ」。未知数である荒井のMCと共に、この番組がどんな化学反応を起こしていくのか?当サイトでは密着取材を続けていきたい。 SKE48生出演のニコ生レギュラー番組『SKE48のダシヌキ』