ももクロ万博が今年も大盛況「世界一侠気あふれるアイドル」綾小路翔も感謝
「世界一侠気あふれるアイドル」氣志團の綾小路翔が語った、ももいろクローバーZ。5回目となる「氣志團万博2016 ~房総ロックンロール・チャンピオン・カーニバル~」へ出演し、今回でももクロは5回連続の出場となる。綾小路も「誰よりも先に出ますと言ってくれたのがももクロ」だと恩義を感じ、「房総半島は、ももクロ半島でいいんじゃないか?袖ヶ浦市はももクロ市に出来る」と大胆発言をした。 氣志團万博は、ももクロの出番だけ「ももクロ万博」となることはおなじみで今回もメンバーたちの「ももクロ万博開幕宣言」からスタート。国歌斉唱から一曲目『勝手に君に』へ。『愛羅武勇』『ザ・ゴールデン・ヒストリー』とつながるパフォーマンスは、今年に入ってドームツアー、日産スタジアムなど超大箱を満員にしてきた最強のライブアイドルとしての実力をここでも遺憾なく発揮した。 『行くぜっ!怪盗少女』では、みなで大縄跳びを行い、百田夏菜子も決めのエビ反りジャンプを花道で決め、ダッシュで大縄跳びへ復帰し最後まで歌いきる。高城れには「腰がやられる」と、楽しそうな見た目とは裏腹にメンバーはかなりしんどかった様子を告白した。 『ツヨクツヨク』でタオルを頭上で回しながら盛り上がりは最高潮となり、最後は『桃色空』でこの日のももクロ万博を終了した。 歌唱力、ダンスも飛躍的に向上し、パフォーマーとしてのレベルがまだまだ上っているももクロ。常に進化を続ける彼女たちのライブから、目が離せなそうだ。 写真(釘野孝宏)