宇多田ヒカル「桜流し」MV新たにスタジオカラーが制作
椎名林檎、KOHH、小袋成彬らが参加するなど、早くも話題沸騰の宇多田ヒカルのニューアルバム『Fantôme』。そのアルバムの最後を飾る曲であり、2012年11月に公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のテーマソングとしてもおなじみの楽曲『桜流し』。 その『桜流し』のミュージックビデオを、アルバム『Fantôme』の発売を記念して、新たに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズを制作しているスタジオカラーのスタッフが制作。スタジオカラーが宇多田ヒカルのビデオを手掛けるのは、2014年12月にリリースのソングカバーアルバム『宇多田ヒカルのうた』」のプロモーション用に制作された『Beautiful World』以来のこと。本日(9/19)に限りフルバージョンで公開中だ。 スタジオカラーの吉崎響監督は本ビデオの制作にあたり「じっくり聴いてもらいたい素晴らしい楽曲なので、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の世界観とあわせて楽しんでいただきたいです。」とコメント。なお、本ミュージックビデオは11月23日よりラフォーレミュージアム原宿にて開催される『株式会社カラー10周年記念展』でも公開される予定だ。 そして、本日9月19日(月・祝)に放送されるテレビ朝日「MUSIC STATION ウルトラFES2016」にてアーティスト活動再始動後TV初出演、『桜流し』をパフォーマンス初披露する。TV出演は約5年半ぶり、Mステには約8年ぶりの登場となる。こちらも是非お楽しみに。