TPD初の中野サンプラザ公演決定 さらに待望の1stフルアルバムも発表
9人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称TPD)が、9月16日(金)、TSUTAYA O-EASTにて、ワンマンライブ「東京パフォーマンスドール ダンスサミット“DREAM CRUSADERS”」と題した新シリーズを開幕させ、来年3月26日(日)にグループ初となる中野サンプラザ公演を開催することを発表した。さらに、待望の1stフルアルバムを1月に発売することもアナウンスされた。 今ライブでは事前に“時代を変えろ!旗を振れ!”とテーマが発表されていたとおり、最先端の舞台装置と変幻自在ののライブパフォーマンスが組み合わさり、新たなアイドル像の狼煙を上げたようなステージを見せつけてくれた。 オリコンチャートを賑わせた『純愛カオス』や『逆光×礼賛』などの全シングル曲はもちろんのこと、新曲4曲、アンコール1曲を含む全25曲を、ポップでキュートで、時にはクールに観客を魅了。旗を使ったパフォーマンスや、当たり前のようにやってのける数着にわたる衣装の早着替えなども。またサプライズで、ドラマ「でぶせん」の主人公・満子先生がライブに乱入し、主題歌『センセイのお気に入り』(9月21日発売)を初披露し、会場を沸かせる場面も。さらには初の試みとして、メンバーのファッションショー的な撮影タイムまで盛り込まれ、あっと言う間の2時間が過ぎた。 ライブ後、スペシャル映像が会場に流れ、2017年の“DREAM CRUSADERS”シリーズ日程が順次発表されていき、初となる「3月26日中野サンプラザ公演決定!」という文字が出たときには、ファンとメンバーのボルテージは最高潮に。 さらに、CDデビューから2年3カ月を要して、ついに待望の1stフルアルバムを来年1月に発売することも発表された。リーダーの高嶋菜七が「一歩ずつ、中野サンプラザに向けて階段が見えてきて、とても嬉しく感じています!絶対に最高のライブにしたいと思います!皆さん、私たちを信じてついてきてくれますか?」と問いかけると、会場からは大きな声援が返ってきた。まだまだ限界を感じさせない9人の進化していくライブをぜひ生で体感してほしい。