石原佑里子 ふだんNGの”下乳”「きょうはちょっとだけ」
2016年本格的にグラビアデビューした途端、癒しの笑顔と、ふんわりした空気感に、その印象とはかけ離れたむっちりボインのFカップで瞬く間にグラビア界の話題をさらった石原佑里子。発売前から注目されていた待望の2ndDVD『笑顔を季節』(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントが秋葉原・ソフマップアミューズメント館で開催された。 イベント前の囲み取材に現れた石原は、鮮やかなピンクを基調にした上下デザインの違う大胆ビキニで登場。最近DVD撮影のほかに、撮影会や「24時間テレビ」での”日産ギャラリー”イベント参加、「さんまの東大方程式」では現役女子大生を代表して、東大生とコンパするなど、メディアでも大忙し。サイパンで撮影だった2ndDVDの感想を聞かれ、思わず「あんまりよく覚えてないんですけど♪」と応え、報道陣を驚かせたが、実は前日まですでに3rdDVDの撮影を済ませて、宮古島から帰ってきたため、記憶がごっちゃになってしまったようで、「楽しかったと思います!」と笑いを取った。 今作は設定はストーリーはなく、まさしくタイトル通り、”ゆりりんの笑顔”が満載だという。もちろんセクシーなシーンにも期待が膨らむが、本人曰く「普段あまり着ないゴールドの水着を着て新鮮でした。夕暮れの海やダンスのシーンを撮っているんですけど、ファンの方にもすごい褒めていただきました」と微笑んだ。 また「お風呂場のシーンで、細い紐で繋がっている水着を初めて着ました。これでゆったりセクシーに洗う感じなのかと思ったら、元気に洗ってって言われまして(笑)。こんなちっちゃいし、安定性もないのにどうするの?って思い切りやってみたら、やっぱりポロリが多発してしましました。結果”元気”に撮れたんですけど、ちょいちょい不安そうな顔してます」と笑った。 もうグラビア慣れた?という問いには「ファーストのDVDを自分で観て反省点がありすぎてショックを受けたので、今回は、他の方のDVDも研究して、成長したかな?(笑)。1枚目よりは慣れてると思います」と話した。 囲み取材で着た水着について、「ふだん”下乳”は事務所的にNGなんですけど、今日はちょっとだけ”下乳”が見える水着を着ましたー♪」と恥ずかしそうにアピールした。 10月には「放課後戦記」で初舞台、クラウドファンディングでデビュー年にカレンダーも発売されることが決まっている”ゆりりん”この勢いは留まることを知らない。