安室奈美恵 映画「デスノート」主題歌&劇中歌発売決定
安室奈美恵が、今秋公開の大ヒットシリーズ映画「デスノート Light up the NEW world」の主題歌及び劇中歌を収録した両A面シングル『Dear Diary / Fighter』を10月26日に発売することがわかった。 主題歌『Dear Diary』と劇中歌『Fighter』の2曲を収録し、CD+DVD盤のDVDには、この2曲のミュージックビデオも収録される。あわせて、シングルのジャケットビジュアルも公開。両A面となる2曲のように、対照的なビジュアルにも注目だ。さらに、今作ではCDジャケット写真に”死神・リューク”と安室奈美恵のコラボヴィジュアルを使用した初回限定盤の発売も決定。安室ファンのみならず映画ファンにも貴重な1枚だ。 本日リリースが決定した『Dear Diary』『Fighter』は10月29日(土)公開の映画「デスノート Light up the NEW world」主題歌&劇中歌として、既に映画の予告映像などでも話題になっており、さらに、劇中歌の『Fighter』はHuluオリジナルドラマ「デスノート NEW GENERATION」(配信中)の主題歌としてもオンエア中だ。主題歌『Dear Diary』は、ただ愛することや信じることが、世界に光を照らし、悲しみや痛みさえも強さや愛しさへと変えていく力を与えてくれるという真っ直ぐな想いを描いた壮大なバラードソング。 楽曲を聞いた佐藤信介監督は「デスノートによる大量殺戮が行われたキラ事件から十年。現代を舞台に、その後の世界を描くこの映画には、現代特有の闇が支配しています。しかし、安室奈美恵さんの曲によって、この映画に、奥行きが与えられたような気がしました。人間同士の戦いの果てに続いていた、思いがけない道。殺伐としたこの世界に、救いの兆しがあるとすれば、この曲が、そこに一条の光を当てている思いがしています」とコメント。 主演の東出昌大は、楽曲に対し「最高の主題歌です。この一言に尽きます」と短くも絶賛を表し、同プロデューサー佐藤貴博氏は「更なる高みを目指し挑戦する安室奈美恵の楽曲と、同じく本気で誠実に新作に挑んだ映画が高次元で融合し、エンターテインメントとして最高に刺激的で面白くて美しく感動的な作品が完成できました!」と大絶賛だ。 一方、劇中歌『Fighter』は、“愛するあなた”への想いを貫くために戦う“ファイター”でありたいという強い信念が込められたアグレッシブなダンスナンバーに仕上がっている。 さらに、ニューシングル『Dear Diary / Fighter』には、現在開催中の自身最多公演の全国ホールツアー「namie amuro LIVE STYLE 2016-2017」の“2017年公演ライブチケット特別先行予約シリアルナンバー”も封入されているとのこと。 最新曲のNHKリオオリンピック・パラリンピック放送テーマソング『Hero』が好調な安室奈美恵。本日発表された映画デスノートの主題歌&劇中歌もまた、大きな注目を集めることは間違いない。