MACO新曲で葉山奨之、松元絵里花が出演キュンキュンなMV完成
9月21日に発売されるMACO待望のセカンドアルバム『love letter』に収録されるアルバムリードシングル『手紙』のミュージックビデオがMACOのYouTubeチャンネルにて公開された。 『手紙』は、メールやSNSでコミュニケーションをとることが当たり前となった昨今、大切な人への大切な想いを「手紙」で伝えたい、という気持ちを歌ったラブソング。歌詞にある「一緒に海を見た日」「夕日のオレンジ」「白い砂浜」といった情景を映像で表現するべく、海辺を舞台としたドラマ仕立てのミュージックビデオに仕上がった。 出演は、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」や現在公開中の映画「青空エール」で注目を集めた葉山奨之と、女性誌「Ray」の専属モデルを務める松元絵里花。松元絵里花はミュージックビデオ初出演となる。 葉山奨之は「ここ数日天気が優れない中、1日だけ撮影日が快晴でした。それはMACOさんが持っている歌声の力だと思いました。撮影中は ずっと「手紙」が僕の頭の中に流れていて思わず口ずさんでしまうくらい「手紙」の世界に入ってしまいました。歌詞がストレートなので心に響きます。僕自身も手紙を書いたことがないのでこの撮影を機に大切な人に手紙を書いてみたくなりました。」とコメント。 松元絵里花は「出演が決まったときは一瞬体が固まるくらい驚いたし、飛び跳ねたほど嬉しかったです!学生の頃から聴いていたMACOさんのミュージックビデオに出させて頂けるなんて夢のようでとにかく幸せでした。私は手紙を書くのが好きで、母や祖母によく書きます。手紙を書くとき、素直な気持ちになれるので、好きな人に書いてもらえると嬉しいんだろうな、と演技をしていて思いました。「手紙」を聴くとキュンキュンしてちょっと切なくもなり、毎日リピートで曲を聴いてます(笑)。」と話す。 MACOは「私の中にあった「手紙」の世界観を、100パーセント描きだせたミュージックビデオになりました。私一人では、映像で表現しきれなかったことを、葉山くんと松元さんが演じてくれました。2人の愛くるしい距離感や、葉山くんの悩みながら手紙を書く姿、松元さんの屈託のない笑顔、キラキラの海、黄昏の夕日が揃って、「手紙」がより一層素晴らしいものになりました。とても思い入れがある曲なので、私のリップシーンにもぜひ注目してください。」と語った。