「ダウンタウンDX」で”筋肉あいさつ”才木玲佳グラビア参戦
筋肉アイドルとしていま俄然注目の”れいたん”こと才木玲佳が、デビュー作となるDVD『マッスルエンジェル』(竹書房)を発売した。 才木は東京女子プロレスで女子プロレスラーとしても活躍、「筋肉担当!元気!やる気!才木玲佳です!」と天真爛漫な、アイドル界初の”ムキドル”として人気上昇中の彼女が、今回グラビア界へ殴り込み。「すごい恥ずかしいシーンとかもあって大変でしたけど楽しかったです」と話し、「朝起きると隣に彼がいたりとか、ジムで一緒にトレーニングをしたり、夜にお酒を飲んでイイ気分になってお部屋で楽しんでいます。彼とのラブラブな日常を描いた感じになっています」と笑顔。お気に入りのシーンはやはりジムのシーンだそうで、才木ならではの普通のアイドルなら到底無理な”切れてる!”姿が見られる。セクシーシーンにも果敢に挑戦。「金色のセクシービキニを着て、夕やけのビーチで撮影をしました。いつもの私ではない大人っぽい私が見れます。」とアピールした。 今後のグラビア活動を聞いてみると「撮影そのものは楽しかったので、機会があったら出したいです。もし次回作を出すとしたらコスプレとかしてみたいです。メイドさんとかアニメのキャラクターとかやりたいですね。「ストリートファイターII」の春麗(チュンリー)が好きなので、ガチなコスプレをしてみたいです」と意欲も見せた。 才木は15日放送の「ダウンタウンDX」(読売テレビ)に出演、みごとな筋肉美になるまでに掛かった費用は78万円と告白。ジムでK1ファイターを見かけたことがきっかけで筋肉に目覚め、1年間週7回のジム通い、1日3回のプロテインを欠かさず、ムキムキに成長したという。半年間プロレス学校の学費が40万円、そのほか諸々合わせて78万円と言う。「キャラで作ったんじゃなくて、元々可愛い私に筋肉が付いて来たんです!」と笑う才木に、「やかましいわ!」と鋭くツッコむ浜田雅功。さらに才木考案の”筋肉あいさつ”を披露されると、今度は松本人志が「誰も得しない」とつぶやいた。 今後は女子プロレスのみならず、グラビアアイドルとしても活動していくという才木。つぶらな瞳に屈託のない笑顔が実に可愛く、トレードマークのツインテールもキュートで魅力的。是非”筋肉グラドル”として鍛え抜かれたカラダで汗がほとばしる、唯一無二のグラビアを見せてほしい。今後も更なる期待が持てそうだ。