仮面女子神谷えりな 目の病気再発11月に再手術決意
Gカップボディでグラビアでも大人気の仮面女子メンバー神谷えりなが、14日のブログで内斜視が再発したことを発表した。 神谷は昨年5月に、原因不明と言われる”開散まひ”という強い斜視に悩まされていたが手術を決意。その思いを当時もブログで綴っていた。Twitterにも「神谷えりなから皆さんにお話したいことがあります。長くなりますのでブログに書かせて頂きました。」とコメント。ブログは「私の病気についてのご報告。」とタイトルが付けられ、「最近、手術前の斜視のあの感覚がまた戻ってきたのです。私の場合強い斜視なので、発症すると自分がステージ上のどこに立っているのか分からなくなり、真っ直ぐ見ることが出来ないのでライブができません。」と病気が再発したことを告白。 「せっかく手術で治ったと思ったのに大好きなステージに立つこと、ファンの皆さんの前に出ること、もう無理なのかなって絶望しました。正直芸能活動の引退も考えました。今の私にとってライブが出来ない体になることは全てを失うことと同じくらい辛いことです。いけないことだと分かっていても生きる希望を失っていた時もありました。」とあまりにも深く、辛い心情を文字にした。 そして「神谷えりなはまた再手術します。」と前を向いた。手術回数に限りがあり、完治しないかもしれないと宣告されているようだが、「挑戦できる間は諦めないでいこうと決めました。」と強い決意を表した。反面「何度も心配をかけてごめんなさい。弱い私でごめんなさい。」と不安に押しつぶされそうになる彼女を、ファンからはひたすらに温かく、熱い長文の応援メッセージが止まらない。 手術は11月の予定。「それまで、病気と向き合いながら活動していきたいと思っています」と綴っている。 1年前の手術決意のニュース