Aimer(エメ)とタイバン決定 スキマスイッチも震えるその歌声
一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimer(エメ)。先月8月17日にリリースされたRADWIMPSの野田洋次郎が楽曲提供・プロデュースを手掛けた通算11枚目のシングル『蝶々結び』はオリコンシングル週間ランキングTOP10入りを果たし、iTunes Store総合チャートでも2位を獲得し、現在もなおロングセールスを記録している。 そして、今月9月21日にリリースされるニューアルバム『daydream』では、先行シングルでコラボレーションを果たした野田洋次郎(RADWIMPS)、Taka(ONE OK ROCK)、TK(凛として時雨)らに加えて、新たにスキマスイッチ、内澤崇仁(androp)などの豪華アーティスト陣が楽曲提供・プロデュースで参加しており、さらなる注目を集めている。 今月9月11日にはAimerメジャーデビュー5周年記念イベントに内澤崇仁(androp)がサプライズ出演し、また、先日9月12日にはTK from凛として時雨とのタイバンイベント「error for 0 vol.2」を開催するなど、作品でのコラボレーションにとどまることなくライブイベントでのコラボレーションも実現させているAimer。 そんな中、アルバム新録曲『Hƶ(ルビ:ヘルツ)』を楽曲提供及びプロデュースを手掛けたスキマスイッチとのタイバンイベントの実施が新たに決定した。開催は12月の横浜赤レンガ倉庫ということで、最高のムードでのライブとなることは間違いないだろう。 また、Aimerニューアルバム『daydream』の中でも、際立ってAimerの新境地を見せつけてくれそうな新曲『Hƶ(ルビ:ヘルツ)』を両アーティストのコラボレーションで披露されることにも大いに期待したいところ。 <大橋卓弥(スキマスイッチ)コメント> 「Aimerちゃんの声は一瞬で人を惹きつける。Aimerちゃんの歌は一瞬で世界を作る。そんな素晴らしい歌い手さんに僕らの作った曲を歌ってもらえるなんてそんな嬉しい事はないって思った。そしてせっかくAimerちゃんの歌を僕らが操れるなら、今までにないAimerちゃんを引っ張り出したいと思った。どこまでそれが出来たかなぁ。それにしてもとにかくその歌声が羨ましい、、、。」 <常田真太郎(スキマスイッチ)コメント> 「声に触れて震えたのが4年前くらい。ひょんなことからわざわざお手紙をいただいたのが2年ほど前。そしてライブを観させていただいたのが1年前。そしてついにこんな素晴らしいオファーをいただくことにまでなったのですが、レコーディングが終わった現在でもまだその存在に対して「現実だったのかな」と夢現な心境だったりします。“今までのAimerで聴いたことのない楽曲を!”というオファーに対して応えられたかどうか甚だ心配ではありますが、とにもかくにも本当に楽しい制作期間であったことは間違いありません。また何かご一緒出来たら、よろしくお願いします。その時こそ、やっとAimerというアーティストは本当に存在するんだと確信出来るのかも…。」