指原莉乃「結婚式に呼ぶ友達がいない」暗いあるあるにスタジオ悲鳴
HKT48指原莉乃が、フットボールアワー後藤輝基、チュートリアル徳井義実と共に、毎回共通のテーマに沿ったゲストを迎えるトークバラエティー「今夜くらべてみました」(日本テレビ)。 9月13日放送では、「友達ほぼゼロ女」としてモーニング娘。OG石川梨華、水野裕子、そして指原も絶賛のシンガーである柴田淳が登場。指原も実は友達が全然いないということで気持ちが痛いほどわかるようだ。 柴田淳は幼少期は男の子として育てられ「淳平」と呼ばれていたという変わった過去を持ち、小学生くらいからイジメられていたというがめげずに学校には通っていたという。高校時代は上下関係に苦しんだと話し、話題はAKB48での上下関係へ。指原は怖い先輩を聞かれ「それは言えないです、いないです」と真顔。「私服がカブってたり」と話し始め「はじめてハイブランドの靴を自分のお金で買った時に先輩が似たような靴を履いてて、もっと似合うのあるっしょ」と言われたというエピソードを公開。「そういうエピソードは一杯持っていて、10年後楽しみにしていて欲しい」と含みをもたせた。 柴田の悲しいエピソードを聞き、指原も「確かに大ファンなんですけど友達にはなりたくない」とグサリ。最終的には柴田も「歌もダメだし、プライベートもダメだし」と暗すぎる自分を急に嘆き始め、みなに「少なくとも歌はダメじゃないでしょ」とフォローされてしまう。 石川梨華は、とにかくカワイイ幼少時代を過ごしていたが、小学生の頃は「チビデブ」と呼ばれていたという。また、誕生日に呼ばれていなかったり、仲が良いと思っていた友達に嘘をつかれるなど悲しいエピソードが。しかし、家族から「梨華がカワイイからそういうことしたいんだね」と励まされ全然気にしていなかったという。モー娘。時代のエピソードでは初センターの時のエピソードを紹介。また、吉澤ひとみの結婚式では『ハッピーサマーウェディング』を歌ったというモー娘。裏話を披露。いまは、一人晩酌が大好きと言い、とにかく酒が止まらないといい「水分取るならこっち(酒)がいい」と豪快な様子。 ここで、指原から「友達いないあるある」が紹介され、「卒アルの最終ページが白紙のまま」と紹介するも、誰からも共感が得られず。3人からも「闇が深そう」と恐れられる。更に「先生の二人一組になってが恐怖」「何かの間違いでボウリングに行くはめになり、自分が投げた後、後ろを振り向くのが怖い」「地元に友達はいないけど、同級生の名前をツイッター検索しているので現状は知っている」と話し、観客もスタジオもドン引き。また、「結婚式に呼ぶ友達がいないと今から心配している」と話し、「地元の友達もいないし、結婚する人がいっぱい友達を呼びたい人だったら、それに見合う人数呼べるのかなとか」と話すと、柴田も凄くわかると話す。 「最終的には凄く友達がほしい」という結論に達し、石川梨華、水野裕子、柴田淳も共感した。