L’Arc~en~Ciel新曲は最新技術で「ゾンビたちと生き残りをかけて戦う」
L’Arc~en~Ciel、待望の新曲『Don’t be Afraid』が完成した。この新曲は、世界初となるPlayStaion(R)VR でフルデジタイズ360°ミュージックビデオを配信。 これは、バイオハザード7でも使用されているカプコンの最新技術となる。 「RE ENGINE」を駆使し、メンバーが3DCG化でL’Arc~en~Cielがゾンビに!?さらに、今年で20周年を迎えるゲーム「バイオハザード」シリーズと、バンド結成25周年を迎えるL’Arc~en~Cielのコラボレーションプロジェクトが実現。最新ゲーム「バイオハザード7」(PlayStation(R)4、Xbox One、PC にて2017年1月26日発売予定) でも使用されている最新の技術を採用したRE ENGINEを駆使し、メンバーを3DCG化。 L’Arc~en~Cielのメンバーがフォトスキャン、モーションキャプチャーを経て、デジタルキャラクターとなり、バイオハザードシリーズの世界を舞台に、ゾンビたちと生き残りをかけて戦っていくという、これまでにないまったく新しい音楽映像体験ができるVRミュージックビデオとなる。 (C)Ki/oon Music (C)CAPCOM CO., LTD. (C)Sony Interactive Entertainment Inc. 【「RE ENGINE」とは?】 RE ENGINEは「7」のために開発された新エンジン。その性能は、実写映画に匹敵するフォトリアルな表現を 実現しており、さまざまなオブジェクトの質感はもとより、空気中にただよう埃などのディティールまでも 描き出す。RE ENGINEは「7」への実装を皮切りに、さまざまな作品へと採用される予定だ。