藤原さくら初の全国ツアースタート SPライブも来年開催発表
フジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」にヒロインとして出演、同ドラマ主題歌ともなったファーストシングル『Soup』が大ヒットを記録、新人としては異例のロングセールを記録している、20歳のシンガー・ソングライター藤原さくら。さらに、フジロック・フェスティバルやロック・イン・ジャパン、ライジング・サン・ロックフェスティバルなど各所で入場規制がかかり話題となった全国各地での夏フェス出演を経ての全国ワンマンライブツアーが9月10日(土)に東京・恵比寿ザ・ガーデンホールよりスタート。11月27日に地元の福岡で開催されるファイナルまで全国8箇所9公演で開催される。 今回初めて全国ツアーを開催する藤原さくらのバックを支えるのは、同アルバムでもプロデューサーとして参加、現在は活動休止中のバンドプロジェクトOvallからドラムのmabanua(Ovall)、ギターの関口シンゴ(Ovall)、ベースのShingo Suzuki(Ovall)、そしてキーボードには世界に活動の幅を拡げているKan Sanoという5人編成で行われた。デビューミニアルバム『à la carte』のリードトラックともなっていた『Walking on the clouds』、またファーストフルアルバム収録、ギターの関口シンゴのプロデュースによる都会的なポップセンスアレンジが光る『maybe maybe』、さらに、原曲は高校生時代に制作された、藤原の生まれ年でもある1995年のことをテーマに歌っている『1995』、そして、人生の転機になったとも言えるドラマ出演の事をMCで語った後、月9ドラマ主題歌であり、ファーストシングルの『Soup』を披露。そして、恋する女の子の気持ちをストレートに表現した『「かわいい」』など、バラエティ豊かな内容を約120分で締めくくった。 さらに、2017年2月に行われる東京・オーチャードホール、大阪・NHKホールでのスペシャルライブ開催についてライブ中のMCで情報公開となった。詳細については後日オフィシャルサイトにて発表となる。 写真:Otatsu