℃-uteが最後となる「℃-uteの日」で新曲発売を発表
2017年6月、さいたまスーパーアリーナ公演をもって解散をすることを発表した℃-uteが、9月10日にライブイベントを開催。通算30枚目となるニューシングルの発売を明らかにした。 9月10日は「℃-uteの日」(2013年には一般社団法人日本記念日評議会によって記念日として公式認定を受けている)としてファンからも特別な日と認定されている℃-ute。 通算11回目となる今年は、解散前のラスト「℃-uteの日」となる。そこで、直前の9月5日に行なわれた日本武道館公演とともに「℃-Fes!」と銘打ち、ライブイベント「℃-ute 12年目突入記念~℃-Fes!Part2 9月10日は飛天で℃-uteの日~」をグランドプリンスホテル新高輪飛天にて開催した。 矢島舞美が自身の黒い衣装を壊してしまう「安定のクラッシャー」ぶりを発揮するというアクシデントも発生した開演直前。「9月10日は℃-uteの日!」と声を合わせてライブが始まると、ハロー!プロジェクト最強を誇るパフォーマンスグループは、そんなアクシデントも吹き飛ばしてしまうステージを展開。重厚感ある絢爛豪華なシャンデリアが設置されている飛天だが、詰めかけた1500人の歓声と興奮でライブハウスと化した。 終盤。10月8日から始まるコンサートツアーの告知に続いて、矢島舞美から11月2日にニューシングルの発売が発表される。岡井千聖が鈴木愛理に「どんな曲?」と話を振ると、「こんな感じ! こんな感じ!」と、鈴木はコミカルに右手を上げ下げしながら、曲の様子を楽しそうに伝えていた。なお、℃-uteのニューシングルの詳細は、オフィシャルサイトなどにて随時発表となるという。 「℃-ute 12年目突入記念~℃-Fes!Part2 9月10日は飛天で℃-uteの日~」は、℃-uteがライブを行なったメインステージのほか、℃-uteの楽曲名などをアレンジしたゲームやフードを楽しめるコーナー、℃-uteの歴史を振り返る展示コーナー、2017年1月にメジャーデビューすることが発表になったばかりのつばきファクトリーが℃-uteについて語るミニステージなどを用意。様々な角度から℃-uteにスポットを当てた企画で、来場したのべ4500人のファンを楽しませていた。