武井咲も大共感、ベリーグッドマン初の地上波ドラマタイアップ曲
9月17日(土)夜9時からオンエアされるテレビ朝日系ドラマSP「瀬戸内少年野球団」。エンディング曲には大阪を拠点に活動するヴォーカル・グループ、ベリーグッドマンの新曲『Eye to Eye』が初の地上波ドラマ・タイアップに大抜擢された。 現在、先行配信中の『Eye to Eye』をはじめ、『ライオン』『君に恋をしています』など、リリースする楽曲が軒並み配信チャートで上位にランクイン。 阿久悠原作の「瀬戸内少年野球団」は1972年に誕生、映画化から32年の時を経た2016年、武井咲を新たなヒロインに迎えスペシャルドラマとして制作となる。戦後の状況下、子供たちに夢と希望を持つ力を与えようと野球を教える先生と生徒の物語。兵庫県淡路島を舞台に少年少女たちの目を通して、絶望感、喪失感、無力感から野球を通じて生きる力を取り戻していこうとする中で生まれる家族の絆、夫婦愛・・、など人々の姿を生き生きと描く。 【武井咲コメント】 「今回私が出演させていただきましたドラマ「瀬戸内少年野球団」のエンディング曲をベリーグッドマンの皆さんに担当していただきました。このドラマは戦時中の日本を舞台に、その時代を生きる子供たち、家族、そして夫婦愛の姿を描いた希望に溢れる物語です。エンディングで流れる『Eye to Eye』という楽曲を、私は最初に歌詞カードを見ながらドラマのエンディング・シーンの中で聞かせていただいたのですが、真っ直ぐな歌詞と、すごくきれいな歌声が印象的でした。32年ぶりのリメイクということで新しい作品としてこのドラマを届けられたら・・と思っていたのですが、それにピッタリな、心を惹きつける楽曲を提供していただき本当に感謝しています。ドラマと共に、この作品で流れるベリーグッドマンさんの「Eye to Eye」にもぜひ注目してみて下さい!」