秦 基博10周年 真骨頂とも言えるナンバーを10月19日に発売
シンガーソングライター秦 基博が、デビュー10周年記念となる両A面シングル『70億のピース/終わりのない空』を10月19日(水)にリリースする事がわかった。2006年11月にシングル『シンクロ』で鮮烈なデビューを飾って以来、『鱗(うろこ)』、『アイ』、『Girl』、『ひまわりの約束』など数々の名曲を世に送り出してきた秦 基博の新たな代表曲となり得る傑作が誕生した。 『70億のピース』は、世界をパズル、今を生きるすべての人々をその<piece=かけら>にたとえ、 静かに、力強く<peace=平和>について歌った渾身のミディアムバラード。 2010年発表のシングル『アイ』から5年の時を経て、シンプルながらさらに深みを増して心に響く同曲は、デビュー10周年という節目に相応しい、秦の真骨頂ともいえるナンバーだ。なお、『70億のピース』はテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」主題歌に決定しており、9月17日(土)から各音楽配信サイトにて超先行フル配信を予定している。 一方の『終わりのない空』は、 29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖を演じた松山ケンイチが、精神面そして、肉体面の両方から役作りに挑んだ事でも話題の映画「聖の青春」(11月19日(土)全国公開)の主題歌。村山聖の人生とも重なる熱を帯びた世界観をもつ歌詞に、スケール感溢れるサウンドがマッチした壮大なナンバーで、秦が完成直前の映像を観て、原作を読み込み、書き下ろした。 初回生産限定盤A/Bは、今年開催され全公演即完を記録した最新ツアー「HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2016 ―青の光景―」より、2016年6月3日(金)に東京国際フォーラム・ホールAで行われたライブ映像全21曲収録の10周年記念豪華盤となる。 また、あわせて新アーティスト写真とジャケット写真も解禁された。自然光が差し込む部屋の中、椅子に腰掛ける秦に不思議な雲のような物体が重なる、印象的なビジュアルに仕上がっている。 「言の葉の庭」(2013)、「STAND BY ME ドラえもん」(2014)、「あん」(2015)、「天空の蜂」(2015)、そして「聖の青春」(2016)と4年連続で話題の映画の主題歌を手掛け、今年2月リリースの自身のシングル『スミレ』はテレビ朝日系「スミカスミレ 45歳若返った女」の主題歌に、楽曲提供したV6の最新シングル『Beautiful World』もテレビ朝日系「警視庁捜査一課9係」の主題歌として話題を集めるなど、映画・ドラマ業界からのオファーが絶えない秦 基博。 9月17日(土)には自身が出演のほかプロデューサーも務める「AUGUSTA CAMP 2016~produced by 秦 基博」(会場:富士急ハイランド コニファーフォレスト)、11月からは横浜・大阪(2DAYS)・名古屋・仙台・札幌・博多の6都市をまわる初の全国アリーナツアーを開催。「別冊音楽と人×秦 基博 2016」も発売決定。続々と発表されるデビュー10周年プロジェクトに今後も目が離せない。