ももクロ百田夏菜子、玉井詩織が新潟で「結婚披露宴」

新潟・新潟県民会館でによるユニットライブ「ももたまい婚」が開催され会場に1,624人、TOKYO DOME CITY HALL含む、全国42館のライブビューイング会場には10,749人が集まり、「ももたまい婚」を祝福した。

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「ももたまい婚」はその名の通り、の“結婚披露宴”をテーマとしたユニットライブ。ライブは大安である9月4日(日)に開催され、チケット(税込8.888円、引き出物つき)からパンフレット等のグッズ、チラシ、ライブ当選者に事前送付された招待状に至るまで、全てにおいて結婚披露宴をテーマとして制作された。

開演時刻になるとステージモニターに二人のショートムービーが流れ、会場は一転、結婚式場のような幸せな空間に。司会として登場した梶原しげるのアナウンスからがウェディングドレス姿で入場、会場は大歓声で包まれた。その後も、二人の生い立ちや馴れ初めの紹介やファンも撮影可能なウェディングケーキ入刀と、結婚披露宴さながらの内容に。入刀と同時に『ミライボウル』が場内に響くと二人の掛け合いからライブが遂にスタート。『いつか君が』をパフォーマンスすると二人は上手の高砂へ。

オバマ大統領に扮したノッチが“乾杯のご発声”役として登場し、乾杯の挨拶が終わるとによる新曲『Ring the Bell』を初パフォーマンス。その後も二人のお色直しや、ユニットソング『シングルベッドはせまいのです』に載せたペンライトサービス、「誓いの言葉」と、本当に二人が結婚するかのように思えるライブに、会場は幸せな空気に包まれた。その後もフラメンコ調の振り付けがなされたもう一つの新曲『夜更けのアモーレ』のパフォーマンスや、二回目のお色直し、フラワーシャワー、二人の愛を確かめるクイズ「二人の愛を再確認、いっせーのせクイズ3本勝負」が行われ、遂にフィナーレには二人から感謝の気持ちを込めて、『栄光の架け橋』(ゆず)をファンに届け、最後にブーケを客席に向けて投げライブを締めくくった。

photo by HAJIME KAMIIISAKA