乃木坂46三期生 注目は「暫定センター」大園桃子
3年ぶりの新メンバー募集となった「乃木坂46 3期生オーディション」。4日最終審査が行われ、12名が新しい乃木坂46の一員として大きな一歩を踏み出した。 指原莉乃(HKT48)なども度々口にする”乃木坂級”という言葉通り、3期生の”顔偏差値”は相変わらず高い。まだ今日決まったばかりで、これからメディアに出て行くにつれ、洗練されさらに魅力が増すのだが、今回のオーディションではファッション誌、青年コミック誌、写真週刊誌など様々なジャンルの雑誌20社の担当者がオーディションの模様を見学。合格者12名から各誌が特別賞を授与。選出されたメンバーは、その雑誌に掲載されることが確約される。各賞を見てみると、「anan賞」中村麗乃、「non-no賞」佐藤楓、「Zipper賞」山下美月、「LARME賞」山下美月、「Loveberry賞」岩本蓮加、「週刊ヤングジャンプ賞」大園桃子、「週刊ヤングマガジン賞」山下美月、「週刊ビックコミックスピリッツ賞」山下美月、「FLASHスペシャル賞」大園桃子、「FRIDAY賞」久保史緒里、「週刊プレイボーイ賞」久保史緒里、「BRODY賞」与田祐希、「月刊エンタメ賞」大園桃子、「OVERTURE賞」与田祐希、「UTB賞」伊藤理々杏、「BOMB賞」大園桃子、「EX大衆賞」久保史緒里、「B.L.T.賞」与田祐希、「AKB新聞賞」大園桃子、「別冊カドカワ賞」久保史緒里、となった。 5誌の掲載を決めたメンバーが”暫定センター”として指名された16歳の大園桃子、4誌の掲載を勝ち取ったのが、前列センター右方で紹介された15歳の久保史緒里、後列中央の17歳山下美月だ。皆、当然のことながら美少女だが、大園は誰からも愛される屈託のない笑顔と、ほんわかした空気感で独特のオーラを持っている。話す速度は欅坂46の渡辺梨加のように、間がなんとも言えない。山下はきりっとした涼しい目元の美形。大園より年齢は1歳上だが、その差より大人びた印象を受ける。久保は優等生な風貌に中学生のあどけなさが残り、何年もしないうちにガラッと成長するタイプだ。 囲み取材では”暫定センター”大園にどうしても質問が集中。センターとしての目指す先輩など早速質問され、「齋藤飛鳥さんのようなセンターです」と応えるも舞い上がってしまい「全部良いと思います…」と慣れないながらも懸命の対応に、乃木坂46の未来を託されて数時間しか経っていない少女の伸びしろを見た気がした。 走り出したばかりの彼女たち、これから多くのファンにどのように愛されていくのか?活躍を大いに期待したい。